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ボクシングの階級 バンタム級 | 山中慎介による世界タイトル防衛記録更新か!?

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ボクシングの階級 バンタム級 | 山中慎介による世界タイトル防衛記録更新か!?
プロボクシングでのバンタム級のウェイトは、115から118ポンド (52.16- 53.52kg) !。この階級の平均身長は163~165cmで、「バンタム」とは「チャボ」と意味!アマチュアボクシングのバンタム級は52kg超~56kg!
現在WBC世界バンタム級チャンピオンは山中慎介!
2011年11月6日12度の防衛を重ねており、日本記録の更新が期待されます。


プロボクシングのバンタム級はスーパーフライ級<とスーパーバンタム級の間の階級であり、全17階級中5番目に軽い階級となります。

2017年6月2日現在、世界バンタム級チャンピオンには、WBAスーパーチャンピオンにザナト・ザキヤノフ(カザフスタン)、正規チャンピオンにイギリスのジェームス・マクドナル(イギリス)。

WBC世界バンタム級チャンピオンにが日本の山中慎介、IBFバンタム級チャンピオンにリー・ハスキンス(イギリス)、WBO世界バンタム級チャンピオンにゾラニ・ラテ(南アフリカ共和国)が君臨しております。

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日本バンタム級チャンピオンには赤穂亮(横浜光)が君臨しており、東洋太平洋バンタム級チャンピオンはマーク・ジョン・ヤップ(フィリピン)です。

日本の歴代バンタム級チャンピオンには、1962年10月10日、ファイティング原田氏が就いてから、新垣諭・六車卓也・辰吉丈一郎・薬師寺保栄・戸高秀樹(暫定)・亀田興毅・山中慎介・亀田和毅がおります。


そして現在6戦6勝(4KO)の戦績で2017年7月9日に7戦目を大阪エル・シアターで行う辰吉丈一郎の次男、辰吉寿以輝もこの階級です。

漫画ではあのあしたのジョーの矢吹丈もバンタム級です。

あの、90年代の大スター、辰吉丈一郎に、2000年代の日本ボクシング界で最も注目された亀田興毅がいた階級です。

あの、世紀の一戦と言われた辰吉VS薬師寺戦が行われたのもこの階級でした。

1994年12月4日、名古屋のレインボーホールで行われたこの試合はなんと視聴率関東で視聴率39.4%、辰吉丈一郎の地元、大阪では視聴率43.8%そして、試合の開催地でもある薬師寺保栄の地元、名古屋では視聴率52.2%!!

そして瞬間最高視聴率は65%を超えてしまいました!!

ボクシングという枠を越えて国民の話題となったこの試合は薬師寺保栄の判定勝ちをおさめます。

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現在のバンタム級での一番の注目は山中慎介の王座防衛記録でしょう。

山中慎介の13度の世界タイトル防衛 | 日本記録更新

具志堅用高が1981年3月に打ち立て、現在も破られていない大記録、世界タイトル防衛記録13回。

現在その記録に最も近い位置にいるのがWBCバンタム級チャンピオンの山中慎介です。

2011年11月6日から続く現在の防衛回数が12回ということで、あと1回でタイ記録、2回で35年ぶりの記録更新となります。

その記念すべき13度目の防衛戦は2017年8月にすでに決まったおり、挑戦者はランキング1位で22戦全勝の最強の挑戦者 ルイス・ネリーです。

山中が13度目の防衛に成功することができるのか、注目が集まります。

ボクシング 山中慎介VSルイス・ネリー | 具志堅用高の13連続防衛記録への挑戦!

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