20年間のボクシングファンであり元プロボクサーによる現在のボクシング界の話です。

ボクシング ~最強のチャンピオン~

ボクシングの階級

ボクシングの階級 フェザー級 | 幕之内一歩の階級で、 体重(ウェイト)平均身長など

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ボクシングの階級 フェザー級 | 幕之内一歩の階級で、 体重(ウェイト)平均身長など
プロボクシングの階級・フェザー級のウェイト(体重)は122~126ポンド (55.338~57.153kg)。ボクシング漫画、はじめの一歩 の幕之内一歩の階級。
フェザーの意味は「羽毛」。平均身長は167cm~169cm。 アマチュアボクシングのフェザー級は54kg~57kg!

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フェザー級の世界チャンピオンは
WBA スーパーチャンピオンにメキシコのレオ・サンタ・クルス,正規チャンピオンにメキシコのアブネル・マルス,暫定チャンピオンにドミニカ共和国のクラウディオ・マレロ。
WBCチャンピオンにはアメリカのゲーリー・ラッセル・ジュニア。IBFチャンピオンはイギリスのリーセルビー。 WBOがメキシコのオスカル・バルデス
がついております。

日本において、フェザー級の歴代世界チャンピオンには、1968年9月27日に西条正三がWBA世界フェザー級チャンピオンとなって以来、柴田国明・越本隆志・長谷川穂積・粟生隆寛と4人となります。

2016年6月26日現在、日本フェザー級チャンピオンは、坂晃典で2017年4月23日に王座獲得しております。

東洋太平洋フェザー級チャンピオンは竹中良で、2015年8月10日から現在まで、3度の防衛を果たしております。

細野悟 現役日本最強のフェザー級チャンピオン

この階級の日本最強はやはり現日本フェザー級チャンピオンの細野悟だと思います。
その強いパンチ力で”バズーカ”の異名を持つ、現在33戦30勝(20KO)2敗1分と、KO率68%を誇る強打者です。

2004年の国体では後の世界タイトル防衛記録歴代2位の内山高志選手を下して優勝し、全日本選手権でも優勝しています。

国際大会でもインドネシア大統領杯に出場し、3位入賞など素晴らしい実績を残して大橋ジムよりB級デビューしております。

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その後も世界挑戦まで16連勝(12KO)という素晴らしい戦績のまま世界挑戦しております。
この16連勝には榎洋之、真教杉田・真鍋圭太などの強豪を撃破した金星も含まれております。

17戦目でタイのプーンサワット・クラティンデーンジムと初の世界タイトルマッチを行います。
しかし持ち味の強打を封じられ0-2の僅差判定負けを喫します。

その後、日本タイトルを獲り、3度の防衛に成功後、再びパナマのセレティーノ・カバジェロとWBA世界フェザー級タイトルに挑みますが0ー3の判定負け。

さらにその後2戦2勝(2ko)をはさみ、インドネシアのクリス・ジョンとWBCスーパーフェザー級タイトルマッチに挑みますが、3ラウンド2分12秒で負傷引き分けとなり、王座奪取に失敗しています。

現在日本タイトルを獲り、5回の防衛に成功しておりますが、、再び世界の舞台に立てる日がくるのでしょうか。

今後の細野悟の活躍に期待したいと思います。

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