20年間のボクシングファンであり元プロボクサーによる現在のボクシング界の話です。

ボクシング ~最強のチャンピオン~

内山高志 ボクシングの階級

ボクシングの階級 スーパーフェザー級 | 強豪ひしめく中軽量級!

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ボクシングの階級 スーパーフェザー級 | 強豪ひしめく中軽量級!
プロボクシングの階級・スーパーフェザー級のウェイト(体重)は126~130ポンド (57/.153~58.967kg)。昔の呼び名はジュニアライト級! 
フェザーとは「羽毛」を意味します。平均身長は169cm~171cm程度。
スーパーフェザー級初代世界チャンピオンはアメリカのジョニーダンディーで、日本選手の最多防衛記録は内山高志の11回! 

この階級は、フェザー級ライト級の間の階級となり、軽い階級から数えて、全17階級中8番目に軽い階級となります

ボクシング漫画のはじめの一歩では木村タツヤがこの階級となります。

スーパーフェザー級は、バルセロナオリンピック金メダリストからプロに転向し、世界6階級制覇を果たした,ゴールデンボーイ・オスカーデラホーヤが最初に世界を制した階級でもあります。

この階級の日本の歴代世界チャンピオンには、沼田義明・小林弘・柴田国明・上原康恒・畑山隆則・粟生隆寛・内山高志・三浦隆司がおります。

現在のスーパーフェザー級の世界チャンピオンは、
WBAパナマのジェスレルコラレス 内山高志を破った選手です。

WBCがメキシコのミゲール・ベルチェット。

IBFがアメリカのガーボンダ・デービス。

WBOがウクライナのワシル・ロマンチェコ
です。

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現在の日本スーパーフェザー級チャンピオンは帝拳ジムの尾川堅一で2015年12月14日にチャンピオンになり、現在4度防衛しています。

また、東洋太平洋スーパーフェザー級チャンピオンには2015年8月10日から日本の伊藤雅雪が就いており、現在3度の防衛に成功しております。

この階級で日本人最多防衛数を誇る内山高志が、2016年大晦日に、自らのタイトルを奪ったパナマのジェルレル・コラレスと再戦しましたが、惜敗しました。

内山高志は2017年6月5日現在、未だその進退を明らかにしていません。

長らく日本ボクシング界を率いてきた男のこれからの動向に注目が集まります。

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