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井上拓真 井上尚弥 | ボクシング界最強のチャンピオン

井上尚弥・井上拓真の試合後のコメント | 結果がすべて

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井上尚弥・井上拓真の試合後のコメント | 結果がすべて
2016年9月4日に行われたボクシングフェス9・4~井上尚弥 世界タイトルV3戦~において、井上尚弥は挑戦者同級1位のベッジバンボーン・ゴーキャットジムに10ラウンドKO勝利をおさめ3度目の防衛を果たします。 また、井上拓真はWBO世界ランキング15位のフローイランサルダールと世界前哨戦を行い、10ラウンド判定勝ちで勝利をおさめました。

井上尚弥の3度目の防衛戦、ボクシングフェス9・4~井上尚弥 世界タイトルV3戦で井上尚弥は10ラウンドKO勝ちで自身の保持するWBOスーパーフライ級の王座の三回目の防衛に成功します。

また、弟の井上拓真もWBOの世界ランカーであり、アマチュアで250戦・プロで25戦23勝1敗1分という戦績を誇る、フローイラン・サルダールを相手に10ラウンド判定で勝利をおさめます。

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井上尚弥はこの試合のあと、パウンドフォーパウンド最強王者・ローマンゴンザレスとの一戦。井上拓真は世界タイトルマッチとビックマッチを控えます。

井上兄弟にとっては今後のビックマッチに向けて、試金石ともなるこの試合で両選手が試合後にコメントを残しているのでご紹介します。

WBO世界スーパーフライ級王者
■井上尚弥(大橋)

相手の頑張りがすごかった。コントロールをできている感覚はあったが、ディフェンス面の課題が前回の試合から改善できていなかった。4回にスイッチをしたのは相手のガードが堅かったので崩す一手として。倒すことを意識していた。今日の結果がすべて

■大橋秀行会長

本人は言いたくないようだが、試合前と第1ラウンドを見ても本調子ではなかったので判定だと思っていた。腰を痛めているなかで拳も痛めたが、しとめにいったはプロ根性。アドバイスをする側としてはアウトボクシングを進めるべきだが、なぎ倒したのには感動した。地元なので倒さなければいけない意識をして、厳しい戦いだったと思う。次回は年末になるはず。河野公平選手に勝ったWBA王者ルイス・コンセプシヨンとの統一戦が第一希望

■ペッチバンボーン・コーキャットジム(タイ)

尚弥は思っていた通りにジャブが強く速かった。素晴らしい選手だった。5ラウンドぐらいに拳を痛めたのが分かりボディを攻めた。後半はポイントを挽回したはずだが、まさか倒されるとは思わなかった

■井上拓真(大橋)

5ラウンド途中から右拳を痛めてアイシングしながら会見に臨んだ井上拓真は初回にダウンをもらって逆に冷静になれた。2度のダウンを奪い返し勝てたのは収穫。相手のガードが下がってきたので左フックを入れた」1ラウンドにダウンもらったのが悔やまれる。修正するところはまだまだある。世界戦が決まれば獲れる自信はある。

■WBC世界フライ級15位

■フローイラン・サルダール(比)
初回に倒したまでは良かったが2ラウンドに拳を痛め、もっと距離を詰めて攻めたかったがアウトボクシングをせざるを得なかった。拓真はパンチが強かったし戦略的にも優っていた。彼は世界チャンピオンになると思うよ

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