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井上尚弥 | ボクシング界最強のチャンピオン ローマンゴンザレス | ボクシング界最強のチャンピオン

カルロス・クアドラスVSローマンゴンザレス | 究極のボクシング・スーパーフライ級全勝対決!!

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ローマンゴンザレスVSカルロス・クアドラス | 究極のボクシング・スーパーフライ級全勝対決!! テレビはWOWOWで午前11時からライブ放送。
ボクシング界最大のビックマッチの日がやってきました。 全勝で最強のチャンピオン、ロマゴンVSボクシング大国メキシコの無敗のチャンピオン・カルロス・クアドラス。
WBC世界スーパーフライ級チャンピオン・カルロス・クアドラスに全勝のミニマムライトフライフライの3階級を制したロマゴンが挑む形で本日のタイトルマッチは行われます。
WBO同級チャンピオン・井上尚弥は現地でこの試合を観戦し、そのままロマゴンとの対戦交渉に入るとの情報もあります。
両者全勝のこの注目の大一番はどちらに軍配があがるのか注目が集まります!!

両者の戦跡からご紹介します。

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まずはチャンピオンカルロス・クアドラスは36戦35勝(27KO)1分無敗。 挑戦者ローマンゴンザレスは45戦45勝(38KO)無敗とお互い無傷のパーフェクトレコードを誇っています。

挑戦者ローマンゴンザレスは、パウンドフォーパウンドと呼ばれる、全階級通じて最も強いと評価される、まさにミスターボクシングといっても良い存在です。
無尽蔵のスタミナと流れるようなコンビネーションを武器にこの軽量級で80%を超えるKO率をたたき出してきました。

このロマゴンの強さは日本でも有名で、高山勝成八重樫東といった軽量級のレジェンドとも呼べる日本の世界チャンピオン達もロマゴンの前には敗れています。

対するカルロスクアドラスもプロで36戦して未だ無敗。こちらも軽量級にして77%という高いKO率を誇り、WBCスーパーフライ級のタイトルを6度防衛中というチャンピオンです。

これは世界中で注目される大一番といっても良いカードです。

同じ日にミドル級絶対王者である35戦全勝(32KO)のゲンナジー・ゴロフスキンVS36戦全勝無敗のケル・ブルックが挑む大一番がありますが、WOWOWではゴロフスキンVSケルブルックの一戦を録画中継。ロマゴンVSクアドラスをライブ中継という形で放映されます。

これはボクシングの歴史に残る大一番といっても過言ではありません。

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さらに、この試合をWBOスーパーフライ級チャンピオンである井上直弥は現地観戦し、そのままロマゴンに対戦交渉をするとのこと。

日本の誇る最強のチャンピオン、井上尚弥は9月4日に3度目の防衛に成功し、これで連続で3度、ランキング1位のチャンピオンを迎えてのタイトルマッチに勝利し、向かうところ敵なしの状態です。

WBOチャンピオン井上尚弥VSWBCチャンピオン・ローマンゴンザレスの歴史的一戦は実現するのでしょうか!!

そのためにもロマゴンには勝ってもらいたい。

この試合、注目です。


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