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村田諒太 ロンドンオリンピック 金メダリスト

ボクシング ゲンナジーゴロフキンvsケルブルック | ミドル級頂上決戦!! 23連続KO勝利!!

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ボクシング ゲンナジーゴロフキンvsケルブルック | ミドル級頂上決戦!!
ゴロフスキンVSケルブルックの注目の全勝対決は、チャンピオン・ゲンナディ・ゴロフキンがケルブルックを5ラウンドTKOで下しタイトルの防衛に成功! ケルブルックは37戦目にして初の黒星となります。

ケルブルックがゴロフキンに挑む。。ボクシング界では大きな話題となりました。
ケルブルックはウェルター級の絶対王者です。 
この試合前までの戦積は36戦36勝(25KO)というパーフェクトレコード。 前階級ナンバーワンランキングであるパウンドフォーパウンドにも名前を連ねたことがあります。

ただ、今回は相手が悪かった。 ケルブルックは2階級上の選手とでも十分い戦える力はあるけれども、今日の相手は普通のミドル級のチャンピオンではありません。

ゲンナジーゴロフスキン。現在22連続(試合後には23になる)連続KO中のWBA・WBC・IBFの統一チャンピオンです。

現在この試合も含めての戦績は36戦36勝(33KO)。
こちらも全勝のパーフェクトレコードです。

両者全階級通じて最強ランキングであるパウンドフォーパウンドに名前を連ねる最強のボクサー同士の対決です。

この試合は最初から主導権を握られ、5ラウンド目ロープにつめながらゴロフスキンが連打をまとめたところでケルブルックの陣営がタオルを投げ入れ試合終了となります。

ケルブルックは2ラウンドに眼窩低骨折をしており、ものがダブってみえていたようですね。

劣勢ではあったもののタオル投入が早くブーイングも巻き起こるが、そう状況ならば仕方ないですよね。。

ウェルター級の絶対王者ケルブルックを圧倒的な内容でしとめ、さらに存在感を示したゴロフスキン。

この階級ではゴロフスキンに勝てる選手はとても見当たりません。

村田と同じミドル級。 村田諒太は48年ぶり2人目のオリンピックの金メダリストであり、すさまじい逸材とは思いますけど、このゴロフスキンのパフォーマンスと比べてしまうとやはり見劣りしてしまいます。

今後のミドル級がどうなっていくのか、注目が集まります。

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-村田諒太 ロンドンオリンピック 金メダリスト

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