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小原佳太世界初挑戦 | 息をのむ衝撃の結末! 小原佳太VSエドゥアルド・トロヤノフスキー結果

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小原佳太世界初挑戦 | 息をのむ衝撃の結末! 小原佳太VSエドゥアルド・トロヤノフスキー結果
ボクシング・IBFスーパーライト級タイトルマッチ12回戦が9日夜、ロシアの地で行われ、小原佳太は世界初挑戦のリングに立ちました。
チャンピオンはエドゥアルド・トロヤノフスキー。24戦全勝(21KO)の強豪です。
2回1分35秒TKO敗けという結果でしたが、そのわずか300秒足らずの時間にボクシングの迫力や恐怖など、様々な魅力が詰まった300秒となりました。

IBF・スーパーライト級タイトルマッチ12回戦が9日(日本時間10日)モスクワで行われました。

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同級3位の小原佳太(三迫)はチャンピオン・エドゥアルド・トロヤノフスキー(ロシア)に2回1分35秒、TKOで敗れチャンピオンは2度目の防衛に成功します。

衝撃の結末でした。
小原は2ラウンド中盤までは互角の試合流れで、一切悪い予感はさせませんでした。
しかし、小原はパンチを2もらい、少しダメージを受けたかと思うとチャンピオンは猛ラッシュをかけます。
リングから落ちそうになった小原をさらに殴り、小原はリング外へ転落。

ふらつきながらリングに戻ると、再開直後にチャンピオンはさらにはラッシュをかけ、レフェリーが試合を止めました。

この試合で小原は19戦16勝(15KO)2敗1分けで、チャンピオン・トロヤノフスキーは25戦全勝(22KO)。

チャンピオンは戦績通り、勝負どころやチャンス時の爆発力のあるとても強いチャンピオンでした。

また、小原佳太も結果は2ラウンドKO負けでも、敵地ロシアでの異様な雰囲気の中、2ラウンド中盤まで互角の戦いを見せ実力を示しました。

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試合後の両者のコメントです。

小原佳太の話

ふがいない。いろいろ試す準備はしてきたが、チャンピオンは強かった。リングの下に落とされる経験もない。攻めも守りもひとつ上だった

そして今後については

リングの上はすごいいいもの。前向きに考えたい

とコメントしています。

チャンピオントロヤノフスキーの話

2度目の防衛は1度目に比べて難しいところも、簡単なところもあった。2ラウンドで終わったが、小原を脅威に感じるところもあった

確かに2ラウンドKOという結果でしたが、1ラウンド目の攻防はほぼ互角といっていいものだったと思います。
それにしても、チャンピオンは戦績通り、チャンスと感じた時の爆発力が凄かった。。

この爆発力が25勝23KOという驚異のKO率に繋がっているんだなと思いました。

「ふがいない」なんてとんでもない。素晴らしい試合だったと思います。

小原佳太の次回の挑戦に期待したいと思います。

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