20年間のボクシングファンであり元プロボクサーによる現在のボクシング界の話です。

ボクシング ~最強のチャンピオン~

RENA | RIZIN・シュートボクシング界の最強のチャンピオン 女子ボクシング

RENAVS山本美憂 | シュートボクシングVSレスリングの敗けられない戦い! 

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RENAVS山本美憂 | シュートボクシングVSレスリングの敗けられない戦い! フジテレビ系列のゴールデンタイムでの放映が決定。19:00から3時間枠

2016年9月25日(日)さいたまスーパーアリーナで開催の『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント開幕戦』において、シュートボクシング界最強のチャンピオンとして君臨していたRENAがレスリングで3度世界チャンピオンになった山本美優と総合格闘技のリングで闘います。ボクシングではないけれど、格闘技ファンとして見逃せない一戦ですね。

契約ウェイトは49kg。RENAのシュートボクシング・世界女子フライ級王座の制限が50.0kg、山本が女子レスリングで試合をしていたのが48.0kgということで、今回の試合は両者のちょうど中間に設定されました。


僕はボクシング以外の格闘技はあまり見ませんが、このRENAは以前炎の体育会TVで格闘技経験のある男性芸人3人を立て続けにKOした姿をみて注目していました。

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シュートボクシングとは、パンチや蹴りのキックボクシングの技に投げ技や立った状態からの間接・投げ技も認められている格闘技です。  見ると、激しいですね。。

 ボクシングだけではなく、キックボクシングや柔道も僕はやってましたけど、また違うんでしょうね。。

RENAはそのシュートボクシング界の世界女子フライ級チャンピオンです

かわいらしいルックスと、リングの中での圧倒的な力を兼ね備え、現在格闘技界で注目されている選手です。

そのRENAが今回山本美優と試合をします。

山本美優は3度も世界選手権で優勝しているレスリング選手です。

元々ミュンヘンオリンピックレスリング代表の父の指導を受け、13歳にして全日本選手権優勝。さらに1991年には世界選手権を最年少17歳で優勝し、94・95年には連覇も果たしています。

あの”神の子”山本“KID”徳郁の姉でこの「神の子」のニックネームは」本人曰く、

ミュンヘンオリンピックに出場した父親(山本郁榮)は自分の中では神。だから俺は神の子(KID)

「格闘の神様の子供」ということです。 

つまり、それならば山本美憂も神の子・・・ということになりますね?!(^^)!

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RENAは自身のブログで、

まさかのセミファイナル決定

ミルコ(・クロコップ)選手の後て。ひぇ~。サワー選手の上でなんてシュートボクシングでもしたことないぞ…

と書いています。

 プレッシャーを感じているようだが、

でも嬉しい! 女子格闘技盛り上げる。メインの所(英男)さんに期待してわたしはわたしの戦いを魅せる

とこの試合を楽しんでいるようです。

格闘技の世界では必ず「どちらが強いのか」が話題に上がります。
だからこういったお互いにその道で頂点を極めた者同士の試合は盛り上がります。お互い、その競技の名誉ためにも負けられませんね。

RENAvs山本美憂 試合予想

そして最後にどちらが勝つかということですけども、シュートボクシングとレスリングは全く種類の違う格闘技なので、すべてはルールによるのではないかと思います。
今回のRENAVS山本美憂戦はMMA(総合格闘技)のルールです。

こちらがwikiペディアにあった総合格闘技のルールです。

総合格闘技はその名の通り、ルールによる攻撃手段の制約を最大限排除したうえで技術を競い合う格闘技である[1]。打撃系格闘技の多くでは固め技・投げ技が、組技系格闘技の多くでは打撃がルールで禁止されているのに対し、総合格闘技ではその両方を認めることから、「何でもありの格闘技」とも呼ばれ、そのため実際の試合にあたっては様々な格闘技の技術が使用される。大まかにいえばボクシングや空手、ムエタイなどの立った状態からパンチやキックなどの打撃を駆使して戦う「打撃(立ち技)系格闘技」と、レスリングや柔道、ブラジリアン柔術など相手と組んだ状態で固め技や投げ技を繰り出して戦う「組技系格闘技」の両方の技術が必要とされる。

この試合に向けてRENAは大学のレスリング部などに練習に行き、タックルなども練習しているそうですね。
この前テレビで、

こちらからタックルを仕掛けてしまうかも

などとコメントをしていましたが、それは勝ちに徹するならば厳禁だと思います。
山本美憂はそのレスリングの世界で世界大会で優勝するほどの実力者。 自分からレスリングの技を仕掛けていくなんてやられに行くようなものです。

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打撃は半年そこらで上手くなるものではないです

とコメントをしていましたが、それはレスリングも同じだと思います。

いや、RENAは格闘技に関しても恐ろしくセンスがあると思いますので、「半年やそこら」の練習でもある程度ものにはできるでしょう。 けど、レスリングで勝負を仕掛けるには相手が悪すぎます。

「私を誰だと思ってるの?」 ってことになるでしょうね。

そして寝技に関しても山本に圧倒的に部があると思いますので、RENAは極力打撃攻でめるのが勝ちに徹する戦い方だと思います。

今では世紀の名勝負と言われているが、当時は世紀の凡戦と言われた、あのアントニオ猪木VSモハメド・アリ戦。

ボクシングVSプロレスの異種格闘技戦。

あの試合は絶対に寝技に持ち込みたい猪木が座り込んだ体制でアリに近づき、アリは猪木が座りこんでいるものだから手の出しようがない。 しかし猪木も座り込んだ状態から素早くは動けないからなかなか詰めることができないという一種のコントのような試合になりましたが、あれが本当に勝ちに徹した戦い方だと思います。

あそこでアリが猪木に付き合って寝技で勝負したら即間接極められて終わっていただろうし、猪木が立ち上がって戦っていたらアリのハードパンチの餌食になっていたと思います。

相手の土俵では決して戦わない。。

けどね、パンチや蹴りってもらうと痛いんですよ・・・。
特に山本美憂は女性ですから、まともに顔面をどつかれたことなんてないと思います。

予想は難しいけれど、僕は、、山本美憂のほうが優勢ではないかと思います。。

レスリングって打撃の選手には天敵なんですよね。。
あの低い体勢からタックルを仕掛けられて、寝技に入られるとなかなかつらいと思います。

しかし、きっとRENAも山本美優がタックルから寝技に仕掛けていくというパターンを繰り返し繰り返し練習しているだろうし、格闘家としてのポテンシャルは超一流だと思います。

そして、山本美憂が打撃に付き合うようなことがあったらRENAにはとてもかなわないで何もできない状態でやられてしまうでしょうね。。

日曜日のゴールデンタイムの3時間枠を獲り放送されます。女子格闘技ではこれまでの歴史上トップクラスの扱いだと思います。

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いつもRENAが言っているように、この試合が女子格闘技界の盛り上がる起爆剤になるといいなと思います。

http://bokubokusaaa.rev1028.red/2016/07/08/rena-%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%9c%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b0%e7%95%8c%e6%9c%80%e5%bc%b7%e3%81%ae%e3%81%a4%e3%82%88%e3%81%8b%e3%82%8f%e5%a5%b3%e5%ad%90/?preview_id=2487&preview_nonce=4444536d77&_thumbnail_id=2489&preview=true


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