20年間のボクシングファンであり元プロボクサーによる現在のボクシング界の話です。

ボクシング ~最強のチャンピオン~

井上尚弥 | ボクシング界最強のチャンピオン

ボクシング 井上尚弥の次戦 | 6度目の防衛戦はアメリカで‼

更新日:



ボクシング 井上尚弥の次戦 | 6度目の防衛戦はアメリカで‼
井上尚弥の次戦・6度目・の防衛戦は9月9日にアメリカでの開催が決定!
ローマンゴンザレスvsシーサケット・ルビンサイをメインに井上はセミファイナルで登場!
同会場でカルロス・クアドラスvsファン・フランシスコ・エストラーダの試合もあり、スーパーフライ級の世界トップ5が勢ぞろい‼!

井上尚弥の6度目の防衛戦が決まりました‼

対戦相手はアントニオ・二エベス。
戦績20戦17勝(9͡ko)1敗2分です。

特筆すべき点はこの試合が日本国内で行われるこれまでの防衛戦と違いアメリカで行われるということ。

そして同会場でローマンゴンザレスvsシーサケット・ルビンサイ、カルロス・クアドラスvsファンフランシスコ・エストラーダの試合が行われるということです。

スポンサーリンク



この4選手は事実上現在のスーパーフライ級のトップ4であり、これに井上尚弥が加わり、スーパーフライ級のトップ5が同じ会場で試合をすることになります。

これだけ世界タイトルの承認団体が増え、誰が一番強いのかがわかり行くくなったボクシング界で、真のスーパーフライ級最強が決められようとしています。

この件についてこちらに詳しく載せておりますので是非ご覧ください。

ボクシング 井上尚弥vsアントニオ・二エベス | アメリカデビュー決定!

とりあえず決まった6度目の防衛戦をいい形でクリアすること。
そしてそのあと、井上の動向に注目が集まります。

ついに
2017年5月21日でWBOスーパーフライ級のタイトルの5度目の防衛に成功した井上尚弥(24=大橋)が22日、一夜明け会見で次戦について語りました。

スポンサーリンク



6度目の防衛戦は9月に米国での開催が9割くらい決まっているそう。

井上は

やっぱりKOでアピールしたい

とのこと。

父の真吾トレーナーも

9月から逆算してキャンプをする

とアメリカ進出に向けて気合が入っています。

肝心な対戦相手は未だ未定ですが、井上は

Sフライ級のうちに(ビッグネームの)誰かとはやっておきたいですよね。「逃げた」とか「避けた」とか言われたくないですし

と前向きなコメント。

現在スーパーフライ級にはローマンゴンザレスを筆頭にカルロス・クアドラス、ファン・フランシスコ・エストラーダと世界的に実力を認められたスター選手が目白押しです。

また、早ければ年末にもバンタム級に転向する可能性も示唆する井上は、アメリカの本場の舞台で“本物”を証明できるだけの相手と拳を合わせることを熱望します。

さらにバンタム級といえば、V13戦を控えるWBCチャンピオンで“神の左”こと山中慎介がいます。

山中についても「それは意識します」と井上。

また「WBAのスーパーバンタム級とかいいですね」と、同級スーパーチャンピオン、ギジェルモ・リゴンドーもターゲットに。

ギジェルモ・リゴンドーとはプロボクシング17階級、階級を取り除いたとき誰が一番評価が高いかというパウンドフォーパウンドランキングにおいて現在7位(現在井上は10位・山中が9位)にランキングされているWBAスーパーバンタム級のスーパーチャンピオンです。

シドニー・アテネの両オリンピックを制し、プロ入り後は現在まで17戦17勝(11KO)と無傷の戦績を誇っております。

そういった海外の強豪ボクサーにも照準をあわせる井上は日本「モンスター」から世界の「モンスター」へ、さらに大きくなろうとしています!

山中慎介にリゴンドー。。
とても楽しみだし、是非見てみたい対戦だけど、そうなってしまうと1つだけみれないスーパーマッチがありますね。。

ボクシング 井上尚弥の次戦 | 井岡一翔VS井上尚弥のドリームマッチの実現!

井上尚弥ががデビューした頃から言われ続けてきたスーパーマッチがあります。

それは井岡一翔戦です。
現在フライ級井岡一翔との試合が永久にみられないことになってしまいますね。。

井上尚弥VS井岡一翔は井上がデビューした頃からずっと言われ続けたビックマッチです!

井上がデビューした頃は井岡有利と言われ続けていたけれど、現在では圧倒的に井上有利という人が多いでしょう。

僕もその一人なんですけど、、けど井岡も油断は決してできないボクシングをします。

パンチを振りぬかないんで地味にうつりますけど、鉄壁な防御とコンビネーション、敗けないボクシングは井上も苦戦するのではないでしょうか。

井岡一翔はいつも「唯一無二の存在になりたい」と口にしています。

そしてさらにはスーパーフライ級に上げて4階級制覇を視野に入れていると口にしています。

井岡一翔は唯一無二の存在になるには、今現在日本ボクシング界で最も評価を受けているWBOスーパーフライ級チャンピオンの井上尚弥に勝つ以外にはないのではないでしょうか。

そしてその後、ローマンゴンザレスやエストラーダといったスーパーフライ級のビックネームを倒していく。。

でもロマゴンやエストラーダといった海外のボクサーに勝つより同じ日本人でこれだけ強さを証明している井上に勝った方が名前は売れると思います。

井岡陣営としては本当に「唯一無二」を証明したいのであれば、是非早く、井上尚弥戦を実現させるべきだと思います。

井上尚弥がバンタム級に行ってしまう前に。。

スポンサーリンク



スポンサーリンク



>/td>


-井上尚弥 | ボクシング界最強のチャンピオン

Copyright© ボクシング ~最強のチャンピオン~ , 2017 AllRights Reserved.