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別府優樹 | KO記録を狙う九州のタイソン!

ボクシング 別府優樹デビューから連続KOタイ記録樹立!! | 次戦もタイ人か!?

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ボクシング 「九州のタイソン」別府優樹デビューから連続KOタイ記録樹立!! | 次戦もタイ人か!?
ボクシング界の記録が一つ塗り替えられる日も近いかもしれません。 別府優樹が2016年10月2日、地元久留米で、タイ人のデットナロンチャイ・シッチダーブニッドを1ラウンド1分25秒でKOし、日本タイ記録であるデビューから14連続KOを達成しました。
「デビューから」という条件をつけるならばこれは2004年10月に金井昌聡の記録と並び日本タイ記録です。
つまり、次戦勝利すれば日本記録となり、ボクシング界の歴史に名前を残すことになります。

別府優樹、やはりKO勝ちしましたね。

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わずか85秒で勝負は決まりました。
開始早々別府のパワーにビビッてデットナロンチャイは手が出なくなり、そのまま数度右のオーバーハンドのパンチを振るいロープに詰め、右のボディで動きを止め、とどめは左のレバーへのボディでダウンを奪います。

そのままタイ人は立ち上がれずカウントアウト。

タイ人相手で予想通りの結果とはいえ、素晴らしいと思います。

これで14連続KO勝利です。 もう、タイ人相手の記録づくりの試合はここまでにしてほしいですね。。

タイ人と試合するということはどういうことなのかを書いた記事がこちらです。

http://bokubokusaaa.rev1028.red/2016/07/07/%e5%88%a5%e5%ba%9c%e5%84%aa%e6%a8%b9-13%e9%80%a3%e7%b6%9ako%e5%8b%9d%e5%88%a9%ef%bc%81-ko%e8%a8%98%e9%8c%b2%e6%9b%b4%e6%96%b0%ef%bc%81%ef%bc%9f-%e3%83%9c%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b0%e7%95%8c/

この記事の通り、タイ人は日本にアルバイトに来ているので、タイ人に勝ったということで強いかどうかの判断はできません。

これが連戦連勝の亀田興毅が弱いと陰口を言われる理由です。

次戦でKO勝ちをするとデビューから15連続KO記録という、単独日本記録を達成ということになります。

そして、さらにその次KO勝ちをするならば30年間誰も塗り替えられなかった浜田剛史の偉大な15連続KO勝利という記録を塗り替えることになります。

所属ジムの久留米櫛間ジムの櫛間会長はタイ人で記録を作ると言っているそうですが、この記録をタイ人相手に塗り替えるのは。。。

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最近は僕だけじゃなく様々なブログや雑誌でも別府のKO記録に首を傾げる記事も多くみられるようになりました。

次は日本人と試合をしましょう。 こういう形で叩かれるのは腹立つでしょう?

もちろんそれぞれに都合というものがあるので、日本チャンピオンの有川稔男1人に絞らず、日本ランカー全部に声をかければやってくれる人がいるかもしれません。

7試合ぶりに日本人と試合をして、気持ちよくデビューからの15連続KO記録・そして日本新記録の16連続KOを成し遂げましょう。

新人戦以来日本人とやっていないのならば日本ランカーと試合したことないですよね?

新人戦だってアマチュアで高校インターハイ3位の実績から大学アマチュアまでこなしているならば、格下ばかりだったんじゃないでしょうか。 本当に危険な試合はきっと1つもしたことないはず。。

きっと地方のジムなので、同格のウェルター級のランカークラスの選手とはスパーリングすら数えるほどしかしたことないんじゃないかと思います。

非常に勢いとパワーがあり、スター性のある選手です。
亀田の時と同じです。 このままではこういう噂はまわるので、きっとこうやって陰口ばかり叩かれての新記録樹立となります。

本当はタイトルマッチをやるのが一番いいと思うけど、チャンピオンにも都合があると思うので、とりあえず日本ランカー以上の選手を探したほうがいいと思います。

もちろんデビュー以来14連続KO勝ちという肩書で、やりたがる選手は少ないと思いますけど、それは櫛間会長の腕の見せ所ですよね。 そして試合を組みにくいのはタイ人とばっかり試合をやらせてこんな戦績を作り上げた櫛間会長の責任でもあります。

僕の個人的な意見としては金子ジムの藤中周作とやってもらいたいです。
藤中は別府と同じタイプのパワーファイターで、2011年の全日本新人王です。

2015年には元世界2階級制覇チャンピオンのランドール・ベイリーとWBOアジア太平洋ウェルター級王座決定戦もやり、7ラウンドKO負けをしてしまいましたが、途中ベイリーを倒しかけた実績もあります。

その試合から2戦2勝しています。

しかも、この藤中はデビューは同じ久留米櫛間ジムですからね。。 マッチョなインファイター同士の戦いは見どころ満点だと思います。

そういう意味でも面白い試合ではないかと思います。 藤中の日本ランキングは現在別府の1つ上の7位。
ちょうどいいのではないでしょうか。

タイトルマッチに勝ってKO記録を樹立するのが一番いいのですが、チャンピオンにも都合というものがあるので、せめて日本ランカーとの試合をこなして新記録を達成してもらいたいです。

追記
別府陣営は
11月14日に後楽園ホールで行われる日本ウェルター級タイトルマッチの勝者に挑戦状を渡すことを名言したらしいですね。

チャンピオン有川稔男VS挑戦者同級5位大川泰弘との対戦です。

実際にタイトルマッチを行い、実力を証明して、日本タイトルと連続KO記録の栄冠をダブルで受賞してもらいたいと思います。

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