20年間のボクシングファンであり元プロボクサーによる現在のボクシング界の話です。

ボクシング ~最強のチャンピオン~

2016年年末・大晦日のボクシング世界タイトルマッチ

小国以載VSジョナタン・グスマン | 年末・大晦日に最強のチャンピオン相手に怪物退治!

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ボクシング・IBFスーパーバンタム級5位の小国以載が大みそかにIBFスーパーバンタム級チャンピオンであるジョナタン・グスマンに挑戦することを発表しました。 ジョナタン・グスマンは7月・和気慎吾と王座決定戦を行いタイトルを獲得しています。現在23戦22勝(22KO)1無効試合。というパーフェクトレコードに小国は初の黒星をつけられるか注目です。

小国以載にチャンスが巡ってきました。 

小国以載の戦歴・豊富なアマチュア実績

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この小国はアマチュア経験も豊富で、インターハイバンタム級3位・そして2年連続で全日本選手権で3位という実績もあります。

井岡一翔宮崎亮と同時期に関西で活躍しており、宮崎亮には2勝1敗と勝ち越しているようです。

アマチュア通算戦績:72戦 58勝 (28KO・RSC) 14敗 となっております。

小国以載 プロ転向後

小国がプロ転向後の戦績は小国の現在の戦績は20戦18勝(7KO)1敗1分。

この唯一の敗北は2013年、当時保持していた東洋太平洋タイトルの4度目の防衛戦の時に、挑戦者和気慎吾に10ラウンド終了時にTKO負けを喫し、つけられたものです。

和気慎吾とグスマンの試合はかなり一方的なものだったことから、その和気にTKO負けしている小国にはチャンスは少ないのではと思われるかもしれませんが、その後小國は3年間で、10戦9勝1分という好成績を残しており、その間日本タイトルも獲得し、日本チャンピオンとして2度の防衛にも成功しています。

和気に負けたのは3年前。。 そのデータはすでに参考にならないと思います。

日本・東洋のタイトルを獲得し、世界ランキングも5位まで上昇しています。

グスマンも和気慎吾との前戦で、一時期危ない場面もあり、戦績通りの怪物チャンピオンでないことは証明されました。

アメリカのリングマガジン誌でのランキングでは、このグスマンのスーパーバンタム級の評価は、8位となっています。

リゴンドウやクイッグといった強い選手がひしめくスーパーバンタム級とはいえ、世界チャンピオンとしてこのランキングは決して高い評価とは言えません。

年末このタイトルマッチに小國が勝利し、防衛戦で和気慎吾と雪辱の日本人同士の世界タイトルマッチなどができればまたボクシング界は盛り上がりますね。

是非、この怪物チャンピオンを攻略して、IBFスーパーバンタム級のベルトを奪取してほしいと思います。

http://bokubokusaaa.rev1028.red/2016/11/19/%e3%83%9c%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%82%b0-2016%e5%b9%b4-%e5%b9%b4%e6%9c%ab%e3%83%bb%e5%a4%a7%e6%99%a6%e6%97%a5%e3%81%ae%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%88%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%83%83/

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