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岩佐亮佑 世界挑戦決定 | 小國以載とグスマンの勝者に挑む

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岩佐亮佑 世界挑戦決定 | 小國以載とグスマンの勝者に挑む
岩佐亮佑が大晦日に行われる小國以載とグスマンの勝者を相手に指名挑戦者としてタイトルマッチを行うことが決まりました。

追記:大晦日の試合の結果、小國以載がチャンピオン・ジョナタン・グスマンを下し、新チャンピオンに輝きました!

小國が大番狂わせでグスマンに勝利しました!

そもそもこの試合は11月にアメリカで指名挑戦者決定戦が行われ、その勝者が挑むという予定でしたが、岩佐と対戦する予定だった相手が体重超過で中止になり、指名挑戦者として岩佐が承認されたという背景があります。

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まぁ、どんな形であろうと世界戦をするチャンスに恵まれたことは素晴らしいし、必ずこのチャンスを生かしてほしいですね。

岩佐亮佑 wiki風プロフィール・戦績など

本名:岩佐 亮佑
通称:eagle eye
階級:バンタム級身長:170cm
リーチ:179cm
国籍: 日本
誕生日:1989年12月26日(26歳)
出身地:千葉県柏市
スタイル:左ボクサーファイター

戦績は21戦19勝(12KO)2敗

この2敗は現WBCバンタム級チャンピオンである山中慎介が日本チャンピオン時代に防衛戦として行った試合と、昨年現IBFバンタム級チャンピオンであるリーハスキンスと試合を行った際に6ラウンドKOで敗れた試合となっております。

高校時代は3年時に選抜・インターハイ・国体の高校三冠を制し、中学2年の時から通っているセレスジムからプロデビューを果たします。

アマチュアの通算戦績は66戦60勝(42KO・RSC)6敗

高校三冠という実績からいきなり6回戦の試合ができるB級ライセンスを取得し、2008年8月2日にプロデビュー戦を5ラウンドKO勝ちで飾ります。

その後最強後楽園(昔のA級ボクサー賞金トーナメント)で優勝し、その大会でMVPにも輝きます。

そこでチャンピオンカーニバルへの出場権を得て2011年3月5日、山中慎介の持つ日本バンタム級タイトルマッチに挑むが10ラウンド1分28秒TKO負けとなりプロ初黒星を喫してしまいます。

この試合はプロ・アマチュア年間表彰の2011年度プロボクシング部門 年間最高試合賞にノミネートされるほどの大激戦でした。

その後、山中が返上した日本タイトルを2011年11月18日にゼロフィット・ジェロッピ瑞山と争い3-0の判定勝ちを収め、日本バンタム級タイトルを獲得します。

2013年12月6日にはOPBF(東洋太平洋)バンタム級タイトルも獲得し、国内最強を証明します。

そしてそのタイトルは1度防衛した後に返上し、2015年6月13日、現IBF世界バンタム級チャンピオンであるリーハスキンスを相手にIBF世界暫定王座決定戦に出場するも6ラウンド2分10秒で敗れ、タイトル奪取ならず。

そして今回バンタム級ではなく、1階級上のスーパーバンタム級で大晦日に行われる試合の勝者の持つタイトルに挑むことになります。

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岩佐亮佑はタイトルをとれるのか

現チャンピオンのジョナタン・グスマンは23戦22勝(22KO)1NC(無効試合)というパーフェクトレコードの持ち主です。

そしてその実力は和気戦で証明しており、日本のスーパーバンタム級の第一人者として長年実力を証明している和気を11ラウンドTKO負けで退けています。

しかし、まったく穴がなかったわけではなく、中盤もしかしたらという場面はありました。

スタミナ・打たれ強さに少し穴があるのではないでしょうか。

しかし、岩佐も攻撃力に偏りがあり、決して打たれ強いタフなタイプではありません。

お互い防御やタフさよりも攻撃に偏ったタイプなため、試合は長引かないかもしれませんね。。

激しい打撃戦となるでしょう。

もちろんは年末の試合の結果次第になるのですが、正直小國がグスマンに勝つのは難しいでしょう。

長年山中の影になってはいましたが、実力者として関係者には高い評価のあった岩佐亮佑の怪物退治に期待したいと思います。


2017年1月15日追記

追記:小國が大番狂わせでグスマンに勝利しました!

http://bokubokusaaa.rev1028.red/2017/01/01/%e5%b0%8f%e5%9c%8b%e4%bb%a5%e8%bc%89%e5%bf%ab%e6%8c%99-%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%8a%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%82%b0%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%82%92%e5%88%a4%e5%ae%9a%e3%81%a7%e5%88%b6/

追記:小國はグスマンとの試合中、左手親指を負傷し、検査の結果、靭帯が断裂していたそうです。

手術は回避したものの、3~4か月は練習再開までに時間がかかるということです。

ケガが治り次第岩佐との防衛戦を行うのか、岩佐と別の選手で「暫定王座決定戦」を行い、その勝者と小國が統一戦を行うのか、、その判断はIBFが下すことになるので、その判断待ちという状態となります。

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