ボクシング速報 | BOXING情報ナビ!

元プロボクサーの管理人が綴る、ボクシングの情報ナビ!ボクシングニュースを詳しくいち早く速報でお届け!

丸田陽七太(ひなた)

ボクシング 丸田陽七太(まるたひなた) | 関西注目のイケメンボクサー

更新日:



ボクシング 丸田陽七太(まるたひなた) | 関西注目のイケメンボクサー
丸田陽七太 アマチュア戦績:66戦55勝(31KO)11敗 プロ戦績:5戦5勝(4KO)
高校在学中にプロ転向!、デビュー戦で世界ランカーを破ったボクシング界のホープ!!
丸田陽七太 最新情報・次戦決定!東洋太平洋タイトルマッチ!

目次


丸田陽七太のwiki的プロフィールに戦績など

名前:丸田陽七太(まるたひなた)
生年月日:1997年4月18日
出身:兵庫県川西市
身長:177cm
出身中学:川西市立緑台中学校
所属:森岡ジム

長身で大人気俳優の福士蒼汰似の端正なルックス。。 
話題先行型の選手かと思いきや実力も間違いなくあります。

スポンサーリンク



今ボクシングの試合会場に女性ファンがどんどん増えてきています。

WBO世界スーパーフライ級チャンピオンの井上尚弥の試合など女性の高い声も沢山聞こえてきますよね。

少し前までは少し薄暗いイメージのボクシング界でしたが、現在は若くて力のある、そして爽やかなルックスのボクサーが沢山います!

今関西のリングで話題になっているのは、今人気俳優の福士蒼汰さん似のイケメンと話題の丸田陽七太(まるたひなた)です。

現在日本最速で世界タイトルを獲得したのは田中恒成の5戦です。

田中は高校在学中にプロデビューを果たし、わずか2年足らずで世界の頂点までのぼりつめました。

デビュー前、この田中恒成の記録を塗り替えると豪語していた丸太の実力はどうなのでしょうか。

丸田陽七太の実力 強い!?弱い!?

丸田はそのルックスから話題先行型の選手ということも言われています。

今回はその実力と実績についてご紹介していきます。

丸田陽七太のボクシングとの出会いは6歳の時です。
               
それまで水泳をしていたそうですが、どうもしっくりこなかったようです。

しかし、地元川西市の「森岡ボクシングジム」を訪ねたとき、ボクシングという競技の魅力にはまり、それ以来ボクシング漬けの毎日が始まります。

丸田陽七太には豊富なアマチュア実績があります。

2008年 第1回U-15ボクシング全国大会小学生の部35.0以下級 優勝

2009年 第2回U-15ボクシング全国大会小学生の部40.0以下級 優勝

第4回U-15ボクシング全国大会中学生の部50.0以下級 優勝

2012年 第一回全日本幼年アマチュアボクシング大会中学生の部52kg級優勝

と高校入学前にすでに4度の全国制覇を成し遂げています。

そして高校入学後は2年連続インターハイ準優勝にアジア選手権銅メダル。

通算戦績:66戦55勝(31KO)11敗

という実績を残します。

これは確かに素晴らしい戦績です。
もちろん、アマチュアとプロではルールの違いがあり、プロ向き・アマ向きというのはありますが、一般的にインターハイ準優勝といえば、プロ入りしたら10回戦以上に相当するものといえるでしょう。

しかし、、、田中恒成のプロデビュー後5戦目での世界タイトル獲得の大記録を塗り替えるというのはちょっと厳しいのではないでしょうか。

「U-15」全国大会に限っていえば小学5年から中学3年まで5連覇を成し遂げた、元東洋太平洋フェザー級チャンピオンで現在大橋ジムトレーナーの松本好二氏を父に持つ「松本圭佑」がいます。

そして高校の実績に関しては井上尚弥は高校1年生にしてインターハイだけでなく同格の国体や選抜も制し高校三冠を成し遂げます。

田中恒成も高校1年で国体を制し、その後計4冠を獲得しています。

スポンサーリンク



丸田陽七太 プロ転向

2015年11月に高校3年生にしてプロデビューを果たします。

対戦相手はなんとIBF世界バンタム級10位のジェーソン・カノイです。

カノイの戦績は31戦24勝(18KO)5敗2分

プロの試合は1戦1戦のラウンド数も長く、連戦できないため、この31戦という数字は大ベテランの域に入ります。

しかも世界ランキングにも顔を出しているということで、高校在学中でアマチュア経験しかない丸田にとって苦戦が予想されていましたが、結果は判定3-0の勝利!

おまけにダウンまで奪う完勝ぶりでした。

プロ2戦目は、2016年3月20日に行われました。

結果は、1ラウンドKO勝ち!

2戦目は2016年3月20日。
タイのクルンシン・ガオラーンレックジムとの対戦でしたがなんと1R1分54秒でTKO勝ちを果たしてプロデビューから2連勝を飾ります。

丸田陽七太 ユースタイトルを獲得!

2016年7月31日。

日本スーパーバンタム級11位丸田陽七太が初のタイトルを獲得します。

初のタイトルであるユース王座決定戦に臨みます。

対戦相手は、プロで10戦して未だ全勝のウィルベルト・ベロンドです。

この強敵相手に丸太は初回から圧倒し、最後は強烈な左ボディーをたたきこみ、相手は戦意を喪失し、後ろ向きになります。

あきらかに効いた様子をみて丸太はその隙を逃さず、連打で打ち込み、そのまま10カウントをきかせます。

試合後のインタビューでは

(ベルトは)重たいです。テクニック、スピードでは自信があった。急がずに、じっくり相手を見て平常心で試合ができた。計画通りボディーで決められた

とコメントを残します。

この試合を観戦したWBCのウォーカー副会長は

世界王者になると思う。いいパンチがある。経験が足りないだけ。(元世界5階級制覇の)メイウェザーみたいなディフェンスをする

と元パウンドフォーパウンド最強王者を例えに出して最大級の賛辞を送ります。

リング上で

もっと上のベルトを取っていきたい

とコメントしている通り、あくまでこのベルトは通過点と考えており、その将来性の高さに期待が集まります。

スポンサーリンク



丸田陽七太vsジョー・テホネス | ユースタイトル初防衛戦

11月23日。 大阪・住吉スポーツセンターにて丸田陽七太のユースタイトル初防衛戦が行われます。

対戦相手はジョーテホネス。 戦績は7戦6勝(2ko)1敗。
結果は7ラウンド2分25秒KOでしたが、この試合は丸太にとって難しい試合に見えました。

事実、4ラウンド終了時に公開採点が発表されたとき、ジャッジ3人のうち1者が39―37で丸田を支持したものの、2者は38―38のイーブン

1~4回は試しすぎて足が止まった

と本人が反省したように、パンチをもらう場面も多くみられました。

しかし最後には7ラウンドに左ボディーを効かせKOにつなげます。

試合後

(100点満点で)19点。反省ばかり。7回に倒せたのが救い

と肩を落とします。

丸田陽七太(ひなた)-5戦目 | ユース王座2度目の防衛戦

ボクシング 丸田陽七太(ひなた)-5戦目

2017年3月26日。
池田市五月山体育館にて丸田の2度目の防衛戦が決まりました。

対戦相手はハムソン・タイガー・ラマンダウ。

この試合も序盤から丸田のフットワーク・切れのあるパンチがさえわたり、6ラウンドでKOを果たしました。

これでユースタイトルも2度目の防衛に成功! 試合後もほとんど打たれた後のないきれいな顔で試合を終えます。

丸田陽七太 東洋太平洋タイトルマッチ決定! | 大竹秀典VS臼井銀士郎の勝者と!

丸田陽七太のOPBF・東洋太平洋タイトルマッチが決定しました。
対戦相手は7月19日に行わえる、大竹秀典VS臼井銀士郎の勝者との試合となります。

現在東洋ランキング1位の丸田が指名挑戦者としてこの勝者である東洋チャンピオンに挑む形になります。

日時は10月13日、東京の後楽園ホールで行われます。

少し時間は空きますが、この試合に向け、6月末からはアメリカへの合宿も予定しているようなので、万全の状態で東洋タイトルに挑んでもらいたいと思います。

東洋太平洋タイトルはWBCの傘下のタイトルなので、自動的にWBCの世界ランキングに顔を出すことになります。

次戦に勝てればいよいよ世界が見えてきますね♬


丸田陽七太 東洋タイトルの対戦相手決定! | チャンピオン大竹秀典初防衛に成功!

7月19日の試合はチャンピオン 大竹秀典が見事挑戦者臼井銀士郎を10ラウンド3分4秒でKOで破り初防衛に成功しました。

すでに36歳になる大竹秀典の戦績は34戦29勝(13KO)2敗3分となります。

この試合の勝者に10月13日に挑戦することが決まっていた丸太はリングに上がり大竹と2ショットで写真を撮り、チャンピオンに観客へ紹介されます!

練習してきたことをもっと出したい。 まだまだ現役を続けるつもりです

と噂の新鋭撃退に力を込めて発言しました。

20歳の若いチャンピオンに対し36歳の大竹。
17歳の年の差があります。

高校時代から注目され、プロに入っても連戦連勝でユースタイトルも獲得した新鋭丸太が勝つのか、、それともプロボクシングの世界で34戦をこなし、勝ちも負けも、栄光も挫折も知り尽くた大竹が新鋭を破2度目の世界タイトル挑戦を実現するのか、、

下記のリンクにこの試合の詳細が記されています。

ボクシング 大竹秀典VS丸太陽七太(まるたひなた) | ベテランの意地と若手の勢い!

新しい情報が入り次第また更新していきます!

スポンサーリンク



スポンサーリンク




-丸田陽七太(ひなた)

Copyright© ボクシング速報 | BOXING情報ナビ! , 2017 AllRights Reserved.