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ボクシング 竹中良VS荒谷龍人 | 東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ

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ボクシング 竹中良VS荒谷龍人 | 東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ
ボクシング・東洋太平洋フェザー級チャンピオン、竹中良が2017年2月9日タイトル防衛戦を行います。

竹中良は熊本のボクシングの名門・九州学院ボクシング部・明治大学ボクシング部を経て、古口ジムよりプロデビュー、現在は三迫ジムに所属しております。

アマチュア最終戦績:90戦73勝(28KO)17敗。

現在東洋太平洋フェザー級タイトルを2度防衛に成功しています。

あのパウンドフォーパウンドにも名前を連ねるギジェルモ・リゴンドーと2014年年末に試合をしダウンを奪うという大善戦をした天笠尚との試合など竹中良についてご紹介します。

ボクシング東洋太平洋フェザー級チャンピオン・竹中良が2017年2月9日に3度目の防衛戦を行います。

対戦相手はKG大和ジム所属の荒谷龍人。
戦績は16戦11勝(3KO)4敗1分です。

東洋太平洋フェザー級チャンピオン、竹中良が今度は日本人相手にタイトル防衛戦を行います。

竹中良 プロフィール

生年月日:1985年5月22日
出身地 :熊本県菊池群。九州学院高校-明治大学
身長:172cm
スタイル:右ボクサーファイター
戦績:(2017年2月8日現在)プロ19戦15勝(8ko)3敗1分 アマ:86戦73勝(28KORSC)13敗

主なアマチュア戦績

全国高校選抜大会バンタム級準優勝
国民体育大会フェザー級準優勝
全日本選手権フェザー級3位
国民体育大会青年の部準優勝

など

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竹中良VS荒谷龍人 | 東洋太平洋フェザー級3度目の防衛戦

昨年の10月13日に東洋太平洋フェザー級タイトルの2度目の防衛に成功した竹中良が今度は日本人相手に3度目の防衛戦を行います。

対戦相手の荒谷龍人は新人戦やB級トーナメントなど、獲得したタイトルこそないものの、現在16戦11勝(3KO)4敗1分という好成績をあげており、決して油断できない相手です。

今回の防衛戦に向け竹中は、100ラウンド近いスパーリングとフィジカルトレーニングに取り組んだと話します。

また、筋肉量も増え、代謝が良くなったことによりウェイトもスムーズに落ちるようになったようです。

体脂肪は驚異の5%と、無駄のない引き締まった体でこの試合に備えます。

それに対しデビューから7年の歳月と17戦のキャリアを重ねて今回初のタイトル挑戦のチャンスをつかんだ荒谷は

この瞬間の為にボクシングをやってきた。
ワクワクしてしょうがない。 明日は楽しまないともったいない

そして

チャンピオンの弱点は分析した。 それを突く練習をやってきたので本番でうまくハマれば

ともコメントしています。

荒谷は作戦を実行移せるのか、、注目の試合は本日、2月9日ゴングです。

また結果が出たら更新します。

ボクシング 竹中良VS荒谷龍人 | 東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ試合内容

荒谷は今回が初のタイトル挑戦。
ようやく回ってきたチャンスをものにするため積極的に仕掛けていきます。

スタート直後はワンツーをヒットさせるなど好スタートを切ったのだが、、

2ラウンドになると逆にチャンピオンの竹中が痛烈な右ストレートを決め先制のダウンを奪います。

その後もプロアマ通算100戦を越える豊富なキャリアを持つ竹中の技術が光ります。

2ラウンド・3ラウンドとダメージを蓄積させ、4ラウンド目に右ストレートを打ち抜いたところで荒谷が崩れ落ちKO勝ちとなりました。

見事圧倒的な勝利でKO勝ちをおさめた竹中は

初回にパンチをもらってしまったが、次回から受けに回らなくてプレスをかけたらうまくハマった。

ダウンを奪った右ストレートは狙っていた

とコメントを残しています。

また

これからは海外での試合や、上を目指せるなら日本チャンピオンやWBOアジアパシフィックチャンピオンとの統一戦もしてみたい

と新しい世界への挑戦も口にしました。

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