ボクシング 亀田家と内藤大助の不仲の原因



ボクシング 亀田家と内藤大助の不仲の原因
内藤大助と亀田大毅の一戦は視聴率43.1%という高視聴率をたたき出し、日本国民の注目を集めました。
そもそも亀田一家と内藤大助はなぜ仲が悪かったのでしょうか。


いじめっこ対いじめられっこの戦い。
国民の期待に応える
など様々言葉が話題になりました。

ボクシング 亀田大毅 内藤大助 国民の期待に応えます

そして内藤大助VS亀田大毅戦は視聴率43.1%という驚異的な注目を集めた日本ボクシング史に残るビックマッチとなりました。

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ではそもそも亀田家と内藤大助はなぜ仲が悪くなったのでしょうか。

亀田はデビュー前に、当時日本ボクシング界において最強と言われていた徳山昌守に対し、「いますぐにでも勝てる」などと発言しておりました。

それと同じように2005年1月に亀田興毅が雑誌インタビューで内藤大助のことを弱いといい、さらに、当時の世界チャンピオン、ポンサクレックとスパーリングした亀田興毅が、ポンサクレックのことも大したことなかったと発言します。

このポンサクレックは、内藤大助が22戦目にタイで世界タイトルマッチを挑んだ時のチャンピオンでもあります。

その試合で内藤は試合開始後わずか34秒でKOされるという、後に日本の恥とまで言われる試合をしてしまいます。

自分がけなされたことに加え、自分に勝った相手まで弱い・大したことないと言われ、内藤は腹を立て、亀田興毅に対戦を申し込みます。

しかし亀田陣営は、内藤について
「興味がない・6回戦レベルの選手」

と言い、相手にしない様子をとっていました。

まぁ、、さすがにこの時対戦していれば圧倒的に内藤大助有利だったでしょうね。。

このポンサクレックに挑む前の時点で内藤の戦績はすでに21戦19勝(14KO)2分。
全日本新人王から日本タイトルまでとった実力派ですからね。

対戦のオファーを出しても亀田陣営は受けないことに、当時人気お笑い芸人の波田陽区のギター侍のように刀を持ち、「結局逃げられて残念!亀田君、たまには日本人とやろうよ・・・斬り!!」と、ポスター上で亀田興毅を挑発したりしました。

ボクシング 内藤大助 波田陽区

この頃亀田興毅はようやくプロで6戦目を終えた頃、しかも対戦相手は全て無名のタイ人ですからね。

プロボクシングの世界でタイ人との試合というのは極めて八百長に近いものがあります。
こちらに詳細を記載しています。

これが亀田興毅選手と内藤大助選手の不仲の原因となります。

その後、内藤大助は前述したポンサクレックに三度目のタイトルマッチを挑み、タイトルを奪い、亀大毅を初防衛の相手として指名し、因縁の対決となります。

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