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亀田三兄弟

ボクシング 亀田興毅がテレビでやらせを激白!フライパン曲げパフォーマンス

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亀田興毅がテレビでやらせを激白!フライパン曲げパフォーマンス
ボクシング 亀田興毅の11戦目、パフォーマンスは最高潮!
フライパン曲げに減量中の相手を前にチキンにかぶりつき、飲料水をがぶ飲み!
亀田興毅フィーバーは凄まじく、視聴率は世界タイトルマッチでもないのに33%達する!

カルロス・ファハルド戦での恒例のパフォーマンスは、対戦相手のカルロス・ファハルド選手が減量で苦しんでいるという事前情報から、軽量前に、自分は減量がないから余裕や!!と、チキンを食べ、飲料水を3杯飲み干します。

ボクシング 亀田興毅 チキンを食べる

さらに、カルロスファハルドの顔写真をはったフライパンを曲げてみせ、そのパワーをアピール!!

ボクシング 亀田興毅 フライパン曲げ

やりたい放題ですね!!

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ボクシングの長い歴史の中でもここまで相手を馬鹿にするパフォーマンスをしたのは亀田が初めてでしょう!!

よく、「記録より記憶に残る」といういい方をしますが、ギネス認定の3兄弟での世界チャンピオンに日本人初の3階級制覇という記録に、これらのパフォーマンスの数々、記録にも記憶にも残った選手と言えるでしょう。

しかし、これだけのことをしてるので、面白くないと思っている人は少なくなかったと思います。

特に元ボクサーは複雑ですよね。
確かに面白いし、話題になります。
しかし、自分もプロボクサーとして試合をした人間として想像してしまいます。

自分が同じパフォーマンスをされたら気が狂いそうになるくらいに腹が立つだろうなということを。。

しかし、こういったパフォーマンスは勝ってるうちは許されるんです。
それは視聴率や熱狂的な亀田ファンが沢山付いていたことからも証明されています。

しかし、こういったヒールキャラは勝ち続けなければならないんですよね。。

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事実、この試合までは文句なしのKO勝ちで亀田フィーバーは次の世界タイトルマッチで最高潮に達します。

それとこれは後日談、このパフォーマンスは引退後、がぶ飲みした飲料水やチキンの分は事前にきちんと重さを計算して食べていたと語っています。

そしてこの用意したフライパンも、事前に予行演習をしっかりと行い、実行したとのことです。

なかなかフライパンが硬すぎて曲がらず、父・亀田史郎氏が買ってきた複数のフライパンを曲げてみた結果、一番柔らかい物に決定し実行したということを明かしています。

「引退したから言える、女の子でも曲げられるわ」と、TBSの職業型バラエティ「ジョブチューンSP 超一流アスリート集結 引退した今なら言える禁断ぶっちゃけ大公開」でぶっちゃけていました(´▽`)

亀田興毅vsカルロスファハルド

対戦相手のカルロス・ファハルドの戦績は24戦15勝6敗1分2無効試合。

当時IBF・WBCフライ級の世界ランカーです。
2005年の試合(KO負け)以来の試合とはいえ、弱くはない選手だと思います。

まぎれもない世界ランカーです。

この試合は2ラウンド1分28秒KO勝ちの文句なしの勝利です。

これで亀田興毅の戦績は11戦11勝(10KO)。そしてこの33%という高視聴率で最高のKOをアピールすることができました。

次回は社会現象とまでなった疑惑の判定のファンランダエダ戦です。

最高に注目の集まった時での世界戦ですね。

・・・亀田興毅選手は、力がある選手だということは繰り返し述べてきましたけど、世界戦を行う選手としては平凡なんです。

ボクシングを経験した人ならわかると思いますが、人間なかなか倒れませんからね。。

この行動力に井上尚弥や山中慎介・田中恒成並みの力があったら、きっと日本ボクシング史上最高のボクシングブームが起こったでしょうね・・・。

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