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ボクシングの階級

ボクシングの階級 フェザー級 | 幕之内一歩の階級で、 体重(ウェイト)平均身長など

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ボクシングの階級 フェザー級 | 幕之内一歩の階級で、 体重(ウェイト)平均身長など
プロボクシングの階級・フェザー級のウェイト(体重)は122~126ポンド (55.338~57.153kg)。ボクシング漫画、はじめの一歩 の幕之内一歩の階級。
フェザーの意味は「羽毛」。平均身長は167cm~169cm。 アマチュアボクシングのフェザー級は54kg~57kg!しかし2010年、シニアの男子はフェザー級を廃止にした。

フェザー級の世界チャンピオンは
WBA スーパーチャンピオンにメキシコのレオ・サンタ・クルス,正規チャンピオンにメキシコのアブネル・マルス,暫定チャンピオンにドミニカ共和国のヘスス・マヌエル・ロハス。
WBCチャンピオンにはアメリカのゲーリー・ラッセル・ジュニア。
IBFチャンピオンはイギリスのリーセルビー。 
WBOがメキシコのオスカル・バルデス
がついております。

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日本において、フェザー級の歴代世界チャンピオンには、1968年9月27日に西条正三がWBA世界フェザー級チャンピオンとなって以来、柴田国明・越本隆志・長谷川穂積・粟生隆寛と5人となります。


2016年6月26日現在、日本フェザー級チャンピオンは、坂晃典で2017年4月23日に王座獲得しております。

東洋太平洋フェザー級チャンピオンはロンドンオリンピックで44年ぶりに銅メダルを獲得した清水聡で、2017年10月2日に前チャンピオンである三迫ジムの竹中良を敗けたノ・サミュングを5ラウンド1分54秒で破り東洋チャンピオンに輝きました。

ボクシング 清水聡VSノ・サミュング | 4戦目での東洋太平洋タイトル挑戦!

これからのプロボクシング界日本フェザー級の行方

現在日本フェザー級の勢力図が大きく変わろうとしております。

少し前までのフェザー級最強は細野悟だったと思います。

バズーカの異名を持つ強打者で、アマチュア時代にはあのスーパーフェザー級の内山高志をも破った強打者です。


その強いパンチ力で”バズーカ”の異名を持ち、現在38戦33勝(22KO)4敗1分と6割をこえるKO率を誇る強打者です。

世界戦をやるまでは国内の強豪たちを撃破し16戦全勝(12KO)という素晴らしい戦績でしたが、世界戦には3度の失敗。

全てが惜敗ではありましたが、勝負事は結果が全てですからね。。

その後も日本タイトルを獲得し5度の防衛を成功し、世界戦線へと復帰をしようとしていた矢先、新鋭の日本フェザー級9位の阿部麗也に敗れてしまいました。

ノンタイトル戦でしたが、内容は完敗。日本人選手に初めて負ける形となり、タイトルは失っておりませんが世代交代を突きつけられた形になりました。

これからの日本フェザー級がどのようになっていくのか。
また新しい情報が入りましたらこちらに追記していきます!

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