別府優樹VSチャーンスック・ルークムアンポン | 外国人相手にKO記録の更新!



ボクシング 別府優樹VSチャーンスック・ルークムアンポン | 外国人相手にKO記録の更新!

2018年1月12日、後楽園ホールにて九州のタイソンこと別府優樹が登場!
別府の戦績は現在17戦16勝(16KO)1分と、勝利はすべてKO勝ちという剛腕のボクサー!
しかし対戦相手はまたしても外国人です。
別府優樹 戦績:17戦16勝(16KO)1分

別府の日本ランキングは最新のもので2位となっています。

外国人選手とだけ試合をやり続けてついに2位までランキングを上げてきました

以前別府について詳しく書いた記事はこちらになります。

別府優樹と日本のボクシングが人気がない理由

別府は新人王を獲得した後日本人とは一切試合をしておりません。

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全て外国人。。

スポーツで外国人と対戦すると、お互いに国を背負って戦っているというイメージがありますが、プロボクシング界に限っては違います。

外国人選手は試合の勝ち負けよりも、自国に持ち帰ると大金に代わる日本のファイトマネーを稼ぎに、アルバイト感覚で日本に試合をしに来ます。

以前亀田興毅が日本人と一切試合をしない亀田家に対し、このようなポスターを出して挑発しましたね。

これは、お金を使って日本に来たアルバイトボクサーとしか試合をせず、ビックマウスを叩き続ける亀田興毅への皮肉を込めたポスターです。

こちらに日本人ボクサーと外国人ボクサーの試合について詳しく書いた記事があります。

亀田興毅は弱い | タイ人ボクサー・フィリピン人ボクサーと日本のボクサーの関係

それにしてもこのポスター、まさに現在の別府にぴったりなのではないでしょうか。

別府の戦績に唯一ある引き分けは、、

日本ボクシング界には1985年に浜田剛史によって作り上げられた15連続KOという30年以上破られていない大記録があります
その試合に王手をかける15戦目、さすがに世論が動きました。

当時の別府の戦績は14戦全勝全KO。

あちこちのブログやボクシングの専門誌、メディアでこの14連続KOの作り方、外国人選手としか試合をしてない事実を出し始め、さすがの別府も外国人との試合で記録を作ることができなくなり、チャールズ・ベラミーという現役日本ランカーと試合をしました。

チャールズ・ベラミーは外国人ですが、日本のジム所属で日本ランキングにも名前を連ねる選手です。
八百長試合などに応じるはずもない本物の試合です。

壮絶な打ち合いの末、試合は引き分けという形で終わり、別府の連続KO記録はストップしました。

その試合を評価するメディアも多数あり、僕も連続KO記録を作り上げなければならないという呪縛から離れ、通常通り実力の拮抗した相手との試合をこなし、タイトルに向けて頑張るかと思ったのですが、その後もちゃっかりと外国人選手との試合をしっかり続けていたんですね。。

現在すでにランキングも2位。

もうすぐタイトルマッチにたどり着きます。

プロボクシング界のランキングというのはタイトル挑戦ができる優先順位です。

1位になると指名挑戦者として優先的にタイトルに挑戦することができます。

ちなみに現在1位の矢田は次回の指名挑戦者として試合を行いますのでチャンピオンの有川と試合を行います。 

つまり、有川と矢田のどちらかが負けるわけで、負けるとランキングが落ちます。

そうなるとついにランキング1位ということでタイトル挑戦がほぼ見えてきます。

外国人とのみとしか試合をしてない選手がタイトルマッチをやるんです。。

別府はパンチがあります。

もちろん、いくらパンチがあっても当たらなければ意味がないけれども、もし当たればタイトル奪取の可能性もあります。

でもこんな選手を認めてしまったら日本のボクシング界は終わると思います。

強い相手から必死で逃げて、自分が勝てる相手のみを探して試合をする。。

それこそがボクシングの人気を低迷させる原因なんです。

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昔亀田興毅が叩かれた原因もこれです。

敗けることを恐れた亀田陣営が真剣勝負(日本人対決)から逃げ回り、日本人の有力選手との対戦を避け続けました。

戦績だけをのせておけば「通」でないファンはその戦績だけを信じ、その選手を強いと信じます。

しかし、、

これだけインターネットが普及しているこの世の中でそれが世間にしれわたらないわけがない。

当たり前です。

一生懸命頑張ってタイトルを目指しているボクサーがこんな事実を面白くないと思わないはずがない。。

自分は一生懸命、四苦八苦してタイトルを目指しているのに外国人との相手ばかりで真剣勝負もしたことのない奴が優先的にタイトルに挑戦できるならば面白いわけがない。

そして4回戦ボクサーの中には才能の関係で必死に努力しても1勝も挙げられずにボクシング人生を終える選手もいます。

そういった選手が勝ちが約束されているような試合ばかりをしている別府優樹のような選手は腹が立つでしょうね。

そういった不満をもった選手が口に出せば、、ネットに書けば、、、こういった事実は一般の人たちにも広がります。

そうなればこの出来レースのような試合にお金を払ってまで見に行く人は減り、また、実際には一生懸命頑張っている選手の試合まで八百長のように思われてしまうかもしれません。

ボクシング界の人気低迷につながります。

そしてこの別府のような選手がタイトルを獲得したらどうなるか。。

タイトルマッチには選択試合といい、チャンピオンが挑戦者を選べる試合と、指名試合といって団体から対戦相手を指名される試合があります。

まぁ、、指名試合以外は強敵から全力で逃げ回ることは目に見えていますよね。。

当然ファンが期待するような試合は減り、質の低い試合が増えるでしょう。

そしてこの別府優樹のような選手がチャンピオンになると真似をするジムが現れるかもしれない。

どこのジムの会長も、ボクシングの人気が向上すればいいと思っていると思います。

けど、チャンピオンを作り出せばお金になりますからね。

ボクシングの人気があがってほしいとは思うけど、自分の収入に関わってくるならば、、天秤にかけて後者をとるジムの会長もいるでしょう。

だからこんな前例を残してはいけないと思います。

別府選手! たまには日本人とやりましょうよ!! 

勝ち負けのわかっているあなたの試合は面白くない!!

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