井上尚弥VSローマンゴンザレス | ボクシング界史上最大のイベント!!



井上尚弥VSローマンゴンザレス | ボクシング界史上最大のイベント!! ボクシング~最強のチャンピオン~
ロマゴンがついにスーパーフライ級にきた!! これでボクシング界史上最大のイベントが現実味を帯びてきました。

WBC世界フライ級チャンピオンであるローマンゴンザレス自身のタイトルを返上し、2016年9月10日、WBC世界スーパーフライ級チャンピオンのカルロス・クアドラスと米国で対戦がすることが決まりました。 

ローマンゴンザレスと井上尚弥は以前からお互いを意識する発言を繰り返しており、この試合にローマンゴンザレスが勝利すれば、WBCスーパーフライ級チャンピオンとなります。

そうなるとWBOスーパーフライ級チャンピオンの井上尚弥と王座統一戦の可能性も出てきます。

そしてアマチュアボクシング時代から132戦全勝のまま世界タイトル4階級制覇を果たしたパウンドフォーパウンド・ボクシング界最強のチャンピオンであるローマンゴンザレスとあの軽量級最強と言われたオマールナルバエスをわずか2ラウンドでKOするという日本ボクシング界歴代最強のボクサー井上尚弥がスーパーフライ級王座統一戦という最高の舞台で激突することになります。

井上尚弥とローマンゴンザレスという2人の天才ボクサーがついに同じ階級になりました。 

お互いがお互いを意識しあっていましたが、その二人の間にあった階級差という壁がなくなりました。

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ただ、これほどの試合。 井上・ロマゴン両選手が「やりたい」と言えばやれるわけではなく、また二人の間には様々な壁があります。

そのうちの1つがやはりお互いが次の試合で勝つことでしょう。

 どちらかが負けてしまえばこの試合に意味がなくなってしまい、最強対決を両者はもちろん、プロモートしている帝拳ジムも大橋会長も、そして周囲もこの試合へのモチベーションが下がり実現も難しくなるでしょう。

この問題点に関していえば突破の可能性がより低いのはロマゴン側ではないかと思います。

井上尚弥選手も次戦が決まっていますが、相手は世界3位の選手ですが、落とすことはないでしょう。

むしろ勝ち負けではなく、その内容が問われる試合。

世界ランキング3位を相手に「負けなど論外で苦戦もありえない!」 という最高の内容のみを期待されるある意味厳しい試合ですね。

しかし井上尚弥選手ならばそのプレッシャーさえも力に変えて、期待通りの試合を成し遂げるものと思います。

これまでもそうしてきた選手ですからね。

どちらかというとロマゴン側がこの最高の試合へ向け、WBCチャンピオンを攻略できるのかということがこの問題のネックとなるでしょう。

ロマゴンの対戦相手。WBC世界スーパーフライ級チャンピオンカルロスク・アドラスとは

繰り返しになりますがローマンゴンザレスは最強のチャンピオンです。
しかし今回のローマンゴンザレスの相手は強敵です。WBC世界スーパーフライ級チャンピオン・カルロス・クアドラス。
プロボクシング戦績36戦35勝(27KO)1分。36戦して無敗のボクサーです。 

メキシコのボクサーというととにかく前へ前へと全身を繰り返すタイプを想像しますが、このクアドラスはどちらかというとおとなしい試合運びからチャンスがあると連打を強打で打ち込み相手を倒すタイプです。

また、アマチュアボクシングでも世界選手権に出場するなど輝かしい実績があり、アマチュア戦績は160戦140勝20敗の戦績を残しています

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このカルロス・クアドラスと9月10日にロマゴンが対戦します。
まずはこの試合に勝ち、ミニマム級・ライトフライ級フライ級に続くスーパーフライ級でのタイトルを獲得し、4階級制覇を成しとげることが井上尚弥選手との頂上決戦の条件となるでしょう。

ロマゴンとクアドラス・やはり予想はロマゴン優勢だとは思われます。
井上尚弥選手もロマゴン優勢だと発言しておりますが、このカルロス・クアドラスという選手は決して侮れない選手です。

まずはこの試合をこなし、WBCスーパーフライ級のチャンピオンとなった後、井上尚弥選手との頂上決戦となります。

このクアドラスVSローマンゴンザレス戦を井上尚弥選手は現地で観戦するいうニュースも入っています。9月4日の井上尚弥選手自身の3回目の防衛線終了後に渡米するそうです。

この井上尚弥VSローマンゴンザレス戦はボクシング界にとって究極の試合です。

ぜひこのドリームマッチを実現してほしいと思います。

ローマンゴンザレスと直接対決し、井上尚弥のジムの先輩でもあるIBFフライ級チャンピオン八重樫東選手の予想

ボクシング史上最大のイベントとなるこの井上尚弥VSローマンゴンザレス戦。

関係者の間では様々な予測が飛び交っています。

最も信頼できる予想は、2014年東京で当時世界フライ級チャンピオンとして同級1位であるローマンゴンザレスを挑戦者として試合経験もある、井上尚弥が所属する大橋ジム所属の八重樫東選手の予想でしょう。

八重樫東選手も高校・大学とアマチュア全国大会で優勝などの輝かしい実績を引っさげプロ転向し、プロ転向後は世界3階級制覇を成し遂げたボクシング界の実力者です。

ちなみに上位チャンピオンなしの世界三階級制覇を成し遂げたのは日本ボクシング界では未だ八重樫東選手しか成し遂げていない快挙です。

その八重樫東選手の予想は大胆な内容でした。

尚弥のボクシングなら勝てるんじゃないですか。基本的なスピードが違うし、尚弥はディフェンスもいい。もしかしたら尚弥の空間で勝負できるかもしれないなと。これはいちファンとして見てみたいですね

これは2014年9月5日の日に八重樫東選手がローマンゴンザレスに敗れた翌日に発した言葉です。

井上尚弥はローマンゴンザレスに勝てる・・・。
しかもこれは両者とグローブを交えている世界チャンピオン八重樫の言葉です。
この言葉にはちょっと期待できるのではないでしょうか!!

井上尚弥選手は大橋ジムからデビューをする際、大橋会長とこういった約束をしたといいます。

強いやつと試合をする。弱いやつとは戦わない!!
これは井上尚弥選手が大橋ジムに入門した時に大橋会長と約束した有名な取り決めです。
これをデビュー前に言い放つなんて凄い自信ですよね。 その後わずか6戦目という当時日本最短のスピードで世界を獲り、それがうぬぼれではないことは証明するのですが、、、凄すぎます。

近年日本ボクシングコミッションは近年WBA・WBCだけでなくIBFやWBOなどのチャンピオンも世界チャンピオンと認める事になり、誰が一番強いのかがわからなくなってきています。

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ただでさえボクシングは階級制のスポーツで、同時に17人も最低世界チャンピオンがいるのに、さらにその階級に4人ずつもチャンピオンを認めています。

ボクシングというスポーツは常に「最強」が求められているのに、この誰が一番強いのかがわからない時代の中、このローマンゴンザレスVS井上尚弥という試合は全世界誰もが認めるスーパーフライ級最強決定戦になります。

是非この最強決定戦を制し、パウンドフォーパウンド最強ボクサーがこの日本から出現するところを目の当たりにしたいです。

井上尚弥の強さ | ボクシング界最強のチャンピオンになる男


ローマンゴンザレス | ロマゴンから逃げるボクサーの心情について。。

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