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井上尚弥 | ボクシング界最強のチャンピオン 未分類

井上尚弥の才能 | ボクシングの才能について

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井上尚弥の才能 | ボクシングの才能について
ボクシングに限らずスポーツは才能必須!
井上自身や父親の慎吾トレーナーは井上が天才だということを否定するが・・・。

井上尚弥は天才。。

この天才という単語が出てきたのはある記事を読んだ時でした。

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井上尚弥が3度目の防衛戦、WBOスーパーフライ級1位ペッチバンボーン・ゴーキャットジムとの試合前のスパーリングの時、サウスポーにチェンジしてスパーリンクを行うという練習を行っていたそうです。

昔僕のジムにいた、選手を思い出しました。
その選手は高校2冠から在学中にデビュー戦もしました。

いつも練習をサボり、練習をサボることばかり考えている選手でしたが試合にはいつも勝ってました。

その選手がスイッチ(右利き・左利きの構えを入れ替えること)を普通にやっていたので、そのことについて聞いてみると、「右と左を入れ替えただけよ」とサラリと言われてしまいました。

ボクシングをやってる人ならばわかると思うけど、そんな簡単なものじゃないですよね(笑)

その選手は練習することもなく、サウスポーにスイッチすることができたようです。

僕も沢山才能のないボクサーを見てきましたけど、そういう選手は努力してもなかなか伸びません。

あの名世界戦12連勝の偉大なチャンピオン、渡辺二郎さんが、

初期段階でボクサーとしての才能がないと気づいたらやるべきではない。ボクシングの世界は弱い者ほどつらく厳しい

と連載していたボクシングマガジンの連載で述べていたそうですが全くの同意見です。

これは、ボクシングに限らずほかの分野に関してもいえるのではないでしょうか。。

誰が言った言葉か忘れましたけど、

自分が努力しないでもトップに立てる場所で死ぬ気で努力をしろ!

という言葉を聞いたことがあります。
まさにその通りですよね。 人間には努力では補えない差が確実に存在します。

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井上尚弥はおそらくそのスイッチを試合で披露するためにとてつもない量の努力をしたのでしょう。

でも本当に才能のない人間は、世界戦の大舞台で披露できるほどうまくはなれません。

2016年9月4日。井上尚弥の3度目の防衛戦、井上尚弥VSベッジバンボーン・ゴーキャットジム戦。
いよいよ明日ですね。
井上尚弥のKO勝ちを期待したいと思います。

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