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ボクシング 細野悟 1-2の判定で惜敗 | ジョナタン・バルロスはIBFタイトル挑戦権獲得!

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ボクシング 細野悟 1-2の判定で惜敗 | ジョナタン・バルロスはIBFタイトル挑戦権獲得!
IBF世界王座挑戦者決定戦と銘打たれたこの試合、IBF世界ランキング4位の細野悟はIBF3位のジョナタン・バロスに1-2の判定で敗れました。 対戦相手の決定戦ということで、IBF世界フェザー級チャンピオンのリー・セルビーも会場に訪れ、チャンピオンの前での試合となりましたが、

細野悟、、負けてしまいましたね。。
細野は年々減っていく同世代の生き残りなのであり、応援してたのですが、、、

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細野はこの試合まで35戦をこなして、32勝(21ko)2敗1分。
この試合まで世界戦以外では無敗でした。 国内最強ではあるのですが、世界チャンピオンにはなかなかなりきれないという選手ですね。

相手のジョナタン・バルロスは現在は無冠ですが、元WBAの世界チャンピオンです。
戦績も44戦39勝(22KO)4敗1分で、世界戦以外は無敗と、細野とほぼ互角の戦績でした。

試合の概要です。

この試合はリングサイドで次期挑戦者を見つめる、リー・セルビーからの視線の中、始まりました。

IBF世界タイトル挑戦者決定戦。

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1ラウンド目、細野は強打とプレスをかけてジョナタンをコーナーに詰め、ボディブローをヒットさせ、幸先のいいスタートを切ります。

2ラウンド目、バルロスは遠い距離からリーチを生かしジャブを飛ばし、アウトボクシング。 左フックは威力もあり、細野の膝が揺れます。しかし、細野も負け時と打ち返し、逆にロープに詰め、攻勢をかけます。

4ラウンド目はバルロスのラウンド。距離をとって左右フックを繰り出すし、細野に的を絞らせず好打します。身長は変わらないがリーチの差が際立つラウンドです。

5ラウンド目、細野は離れていては勝てないと思ったのか、バルロスのパンチを浴びながらも前進し、左ボディを起点に攻勢をかけます。しかし、バルロスも鋭いワンツー、細野は近づいて細かい連打と採点の振り分けが難しいラウンド。

8ラウンド目、バルロスは下がりながらも的確なワンツーを繰り出すし、ハッキリとポイントを稼いぎます。

試合終盤ではっきりとポイントを奪われ、苦しい細野。

9ラウンド目、細野はバルロスのパンチを浴び、劣勢に立たされるが、ラウンド終盤に左ボディから動きを止め、そこからロープに詰めて連打をし、対抗します。

しかし10ラウンド目は再びバルロスのアウトボクシングに手を焼き、ポイントを奪われます。

11ラウンド目、この試合最大のチャンスを迎えます。
細野が前進を続け、ワンツーを打つと、ジョナタンは腰を沈め、この試合最大のチャンスが訪れますが、バルロスはうまくクリンチを駆使し、逃げられてしまいます。

最終ラウンド、12回。勝利を確信しているのか、11ラウンド目のダメージを引きずっているのか、腕を掴んで時間を稼ごうとするバルロスに細野はボディブローを叩きこみ勝利への執念を見せますが、採点は2者がバルロスを支持し世界への挑戦権を獲得した。

採点は 115-113,112-116,111-117 いう惜敗でした。

これまで3度世界戦のチャンスをもらったが、2敗1分と勝利に恵まれなかった細野。
日本タイトルの防衛を繰り返し、福原・下田などライバル対決も制し、再びつかんだチャンスもいかすことはできませんでした。

しかし、いずれも惜敗なだけに、今後、どういった決断を下すのか、、細野悟の今後に注目したいと思います。

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