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亀田和毅 亀田三兄弟

ボクシング 亀田和毅 日本のリング復帰 | 協栄ジムに移籍

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ボクシング 亀田和毅 日本のリング復帰 | 協栄ジムに移籍
亀田和毅の日本リング復帰がついに実現しました。 所属ジムは協栄ジムになるようですね。
亀田3兄弟は次男の亀田大毅のタイトルマッチを巡る問題で2014年2月から日本ボクシングコミッション(JBC)から処分を受け、プロボクシングライセンスを失い、日本のリングでは試合をできなくなりました。

亀田三兄弟の3男、亀田和毅のジムの移籍が決まりました。
所属は協栄ジムになるようですね。 協栄ジムは兄の興毅・大毅も所属していたジムで国内最大手のジムの1つでもあります。

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2014年のトラブルで、日本のリングで試合ができない状態が続き、アメリカのリングを主戦場としてきました。
この2年間で3兄弟のうち長男・興毅と大毅は引退。現役は和毅のみとなってしまいました。

回移籍が決まった協栄ジムには興毅と大毅が2005年から2008年まで所属していたという過去もあります。

亀田和毅は実力のある選手。 現在戦績は33戦31勝(19KO)2敗です。

2013年にはセブ島にて海外での世界王座奪取に成功。 初防衛戦は前王者のオプションの試合でしたが6位の選手相手に初防衛後、2度目の防衛戦は元WBOチャンピオンで世界ランキング1位のプンルアン・ソー・シンユーと対戦し7ラウンドで左ボディでKO。

この試合の結果を受けてWBOの月間優秀選手にも選出されています。

3度目の防衛戦には暫定チャンピオンを破っての防衛となります。

特に世界タイトル奪取の海外でのタイトル挑戦は陣営にも本人にもかなりの自信と実力がないとできない判断だと思います。

今回日本のリングに立てるようなったのも兄・興毅氏の助力もあったようですね。

移籍先の協栄ジムの金平会長は

協栄ジムの所属になったことで、私が責任を持ってJBCに申請し、早期に日本のリングに立たせてあげたい

とコメントしています。

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また、次戦に向けてアメリカでのトレーニング中の和毅に代わって会見に同席した亀田興毅氏は

日本のリングに立てるようになって、うれしく思う。金平会長に感謝している

と話しています。

WBCバンタム級チャンピオン 山中慎介

やはりバンタム級といえば現WBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介の名前が挙がります。

そして、年末には井上尚弥の弟、井上拓真がこのバンタム級でWBO世界バンタム級王者のマーロン・タパレスに挑戦することが決まっています。

和毅が世界を狙うならばどの団体をターゲットにするのか。。

山中慎介と亀田和毅の試合は以前からファンの間では噂されながら実現はできませんでしたが、和毅が協栄に移籍するならば、実現の可能性がグッと高まりますね。。

亀田和毅が山中慎介や井上拓真とやるならそれは日本ボクシング界において間違いなくビックマッチだし、盛り上がると思います。

亀田兄弟は過保護なマッチメイクで、弱いと揶揄されますが、和毅は本物だと思います。
日本の注目選手が集まるこのバンタム級。 今後とも目が離せなくなりそうです。

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