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井上拓真 2016年年末・大晦日のボクシング世界タイトルマッチ

ボクシング井上拓真 右拳負傷で世界戦中止 | 脱臼に近い症状で近日中に手術

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ボクシング井上拓真 右拳負傷で世界戦中止 | 脱臼に近い症状で近日中に手術
日本ボクシング界の"怪物"井上尚弥の弟、井上拓真が負傷のため年末12月30日に行われる予定だったWBO世界バンタム級タイトルマッチに出場できないことが所属の大橋ジムから発表されました。
問題の負傷個所は右拳で、脱臼に近い症状ということで、近日中に手術を行うとのことです。

井上拓真の世界戦出場が中止になりました。先日タイトルを獲得した山中慎介のスパーリングパートナーを務めていたWBO世界バンタム級チャンピオンのマーロン・タパレスとの試合が決まっており、年末には亀田三兄弟以来の兄弟チャンピオン誕生するかということで盛り上がっていたのですが・・・。

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でも負傷ならば仕方ないですよね。 井上尚弥も同じ拳の脱臼でオマールナルバエス戦のあと手術をして、1年近い期間ブランクを作ったことがありました。拳のケガは癖になると昔から言われています。
早く治して万全の状態で試合ができるようになってほしいと思います。

現在バンタム級は有力な日本人ボクサーがひしめいています。

WBCチャンピオンには現在山中慎介が11度の防衛を果たし、長年チャンピオンの座に君臨しています。

先日亀田和毅が協栄ジムに移籍し、日本で試合を行えることになりました。
亀田和毅も同じくバンタム級で試合するということなので、井上拓真のライバルとなります。

また、一つ上のスーパーバンタム級の世界チャンピオンには長谷川穂積が大激闘の末先日チャンピオンとなり、一つしたの階級にはモンスター井上尚弥がWBOのチャンピオンとして君臨しております。

この中ではいったい誰が一番強いのか、これだけ沢山有力な選手が集まっているのだからトーナメントのようなものができたら本当に面白いし、ボクシング界もきっと盛り上がるのだけど、、それがプロボクシングの難しいところですよね。。

階級の問題もあるし、なにより自分のジムの金看板の選手の戦績に傷をつけたくありませんからね(笑)

井上尚弥と大橋会長ならば「来るもの拒まず」の姿勢なのでよろこんでそのトーナメントに参加するでしょうけど(笑)

いよいよ年の暮れで、この時期はボクシングの世界戦が沢山組まれています。

井上拓真の高校時代のライバルである田中恒成の2階級制覇に向けての王座決定戦もその中に含まれています。

井上拓真の負傷による欠場はとても残念ですけど、この中から生まれる名勝負を楽しみにしたいと思います。

ボクシング 2016年 年末・大晦日の世界タイトルマッチ情報 | 井上尚弥・内山高志・井岡一翔・田中恒成

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-井上拓真, 2016年年末・大晦日のボクシング世界タイトルマッチ

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