松本亮 | 病気も手術し完治のイケメンボクサー

松本亮 | 病気も手術し完治のイケメンボクサー


松本亮 | 病気も手術し完治のイケメンボクサー
井上尚弥が世界タイトル4度目の防衛する2016年年末・12月30日にもう一人、注目のホープがリングに上がります。 松本亮。戦績は現在18戦17勝(15KO)1敗。
この唯一の1敗をつけたビクトルロペスとのリベンジマッチのリングに上がります。

松本亮試合結果
元東洋太平洋スーパーフライ級チャンピオン、松本亮(22・大橋ジム)の試合が決まりました。

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12月30日、前戦、5月に5ラウンドTKO負けを喫した、ビクトル・ロペス(メキシコ)との再戦です。

戦績:18戦17勝(15KO)1敗。
この唯一の敗戦のリベンジマッチとなります。

松本亮の副甲状腺機能亢進(こうしん)症とは!?

試合の当日の朝、繰り返し襲われる嘔吐、ゴングが鳴らされる前から体調の異常は気付いていました。

数日前から体調が良くない感じはあったんですけど、前日計量もクリアできたので

不安を感じつつもそれを承知でリングに上がります。

チケットを買ってくれた人がいる

その思いでリングに上がりました。

そうなんです。
プロボクシングの試合のチケットは決して安くないです。

最低でも3000円。
ちなみにこの時のチケットは一番安い席でも6000円。 一番高い席に至っては50000円もします。

これが高いというと選手に失礼だけど、けど、他のイベントのチケットと比較したらこれは安くはないと思います。

自分のために来てくれる人がいる。

だから負けられないし、選手は必死になるんです。

病気4000は~5000人に1人とされる持病の副甲状腺機能亢進(こうしん)症の再発です。

症状は分かりながらも、棄権という2文字は強い意志と責任感で押し込みリングに上がります。

試合後に病院で検査すると、以前おこなった手術で完全に除去できておらず、副甲状腺が肥大化した事が原因だったそうです。

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医師からは

死んでいたかもしれないよ

と言われるほどの状態だったそうです。

9月に再び4時間半の手術を終えるとそこからは運動禁止の日々。

1か月は一切練習ができなかったそうです。

10月に入ってから練習を再開できたらしいですが、万全の状態で出られるのでしょうか。。

あの強打者・井上尚弥と比べても、

パンチ力なら松本が上

といわれるほどのハードパンチャー。

ボクシング以外にもモデル活動もするなど、松本亮というイケメンボクサーは話題も豊富です。

12月30日は井上尚弥の河野公平との初の日本人相手の世界タイトルの防衛戦や、ケガで休養していた3階級制覇チャンピオンの八重樫東の久しぶりの試合・話題のオリンピック銅メダリスト・清水聡など注目の選手が続々出場しますが、この松本亮の復帰戦・リベンジマッチもぜひ注目したいと思います。

最後に松本亮が試合に負けた時の大橋会長のブログを引用しておきます。

松本亮が初めて敗戦しました。
体調が悪く試合後 検査の結果 高校の時持病で選抜大会を欠場した持病が再発していました 本当に試合を中止にするべきでした 本当に後悔しています 亮には悪い事をしました これからどんな事があろうとどんだけお金がかかろうと必ず世界のチャンスを作ります これからも応援宜しく御願いします

松本亮VSビクトルロペス | 6ラウンドKOで完全決着!

初のKO敗けを喫した因縁の相手、ビクトルロペスへの雪辱をかけ試合に臨みます。

松本は初回、いきなりの右ストレートや左フックなどトリッキーな動きもみせ、ロペスの顎を跳ね上げます。

2ラウンド目には打ち合いの中で被弾する姿もみられるもの、深刻なダメージにつながるようなことはなく、主導権は離しません。

しかし5ラウンド目にはロペスが攻勢を強め、松本が後退する場面もありますが、足を使いしのぎます。

そして6ラウンド目に松本がラッシュを懸けたところでレフリーが試合を止めTKOを宣言します。

来年は世界戦を実現できるように頑張ってほしいと思います。

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