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ボクシング チャンピオン一覧(日本のジム所属)

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ボクシング 現役世界チャンピオン(日本のジム所属)
日本ボクシングコミッション(JBC)が世界チャンピオンと認めている団体は4つ。
WBA,WBC,IBF,WBO。
つまり、17階級×4=68人世界チャンピオンがおり、その他にも暫定チャンピオン,スーパーチャンピオンなど様々なチャンピオンがおります。

2016年12月25日現在の日本人世界チャンピオンの一覧をつくりました。
随時更新していきます。

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現在の日本ジム所属の世界チャンピオン

ボクシングの階級一覧表

日本ジム所属の世界チャンピオンは現在、
ミニマム級 WBO 高山勝成

ライトフライ級

WBA 田口良一 IBF  八重樫東フライ級 WBA 井岡一翔
スーパーフライ WBO 井上尚弥
バンタム級 WBC 山中慎介選手

WBA・WBC世界ライト級チャンピオン
ホルヘ・リナレス

6人もいます。 

2016年年末に世界タイトルマッチが多数組まれており、この数は変動しますが、これほど世界チャンピオンが集中した時期はないでしょう。

確かに以前よりWBO・IBFという2つの団体を日本が認め、日本ボクシング協会が認めるチャンピオンの数が増えたという事実はありますが、僕はそのことによってレベルが下がってるとは思えないんです。
 

「キッズ育成の最高傑作」と言われた井上尚弥をはじめ、弟の井上拓真・田中恒成など、幼少時代からボクシングに携わる選手が増え、さらにu-15など試合を行い、切磋琢磨する環境が整えられ、全体的にレベルが高くなっています。

井上尚弥は高校1年の時に高校三冠を達成しています。

これはプロの日本ランカークラスの力をすでに持っていたと考えていいと思います。

田中恒成は高校在学中にプロに転向し、世界ランカーを破るという快挙を成し遂げています。

井上尚弥は現在、「日本の怪物」と呼ばれるほどに成長し、パウンドフォーパウンドと言われているローマンゴンザレスとの試合の実現に向けて動いています。
この試合が実現すれば日本ボクシング界史上最大の興行となるでしょう。

田中恒成も年末、現在井上尚弥が持つ日本最短8戦目での世界2階級制覇を懸けてWBOライトフライ級1位のモイセス・フェンテスと王座決定戦を行います。

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是非と本場ラスベガスのリングで日本の力のある選手が活躍する時代が来ることを楽しみにしています。

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