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ボクシング 久保準VSネオマール・セルメニョ | WBAスーパーバンタム級タイトルマッチ

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ボクシング 久保準VSネオマール・セルメニョ | WBAスーパーバンタム級タイトルマッチ
久保準(真正ジム)の世界初挑戦!
チャンピオンはネオマール・セルメニョ(ベネズエラ)!

東洋太平洋スーパーバンタム級チャンピオンの久保準にチャンスが訪れました。

4月9日にエディオン・大阪にてWBA世界スーパーバンタム級チャンピオンのネオマール・セルメニョに挑戦します。

ネルマール・セルメニョの戦績は33戦26勝(15ko)5敗1分1NCという37歳のベテランチャンピオンとなります。

このタイトルマッチに向け、久保は東洋太平洋タイトルを返上しました。




世界挑戦の発表会見にて山下会長は

なかなかチャンスの来ない階級ですし、チャンスがきたらやらせたいと思ってました。

相手の映像はまだ見ていないですが、相手がやりにくい試合をやって、久保がカウンターで倒せたらいいですね。

と語っています。

また、続いて久保は

世界戦とかでなく、いつも通りの練習で相手がどうとか関係なく、会長と一緒にしっかりと練習して臨みたいと思います。

山下会長とジム、そしていつも応援してもらっている方に感謝の気持ちでリングに上がって勝ちます。

とコメントしています。

久保準 戦績・プロフィール

現在のランキングはWBAスーパーバンタム級9位・WBC同級9位・IBF同級4位と高順位をつけております。

そして前東洋太平洋チャンピオンであり、2度の防衛を果たしております。

戦績はこれまで11戦行っており、11勝(8KO)と全勝のパーフェクトレコードを誇ります。

アマチュア時代は名門南京都高校ボクシング部から東洋大学に進学しており、インターハイ準優勝の実績を誇ります。

南京都高校から東洋大学というのは、あのロンドンオリンピックの金メダリストとなった村田諒太と同じ経歴ですね。

この豊富なアマチュア経験もあり、B級ライセンスを取得しています。

久保のプロ転向後の戦績は

【1戦目】フェザー級6回戦
日程:2013年5月17日(神戸)
対戦相手:ヨドソン カムノイ
相手戦績:0勝1敗(1KO負け)
結果:◯1RKO
試合後戦績:1戦1勝(1KO)
 
【2戦目】フェザー級6回戦
日程:2013年9月1日(兵庫)
対戦相手:ペッチクランナム・ソービセットキット
相手戦績:デビュー戦
結果:◯1RTKO
試合後戦績:2戦2勝(2KO)
 
【3戦目】スーパーバンタム級8回戦
日程:2013年11月29日(神戸)
対戦相手:モニコ・ラウレンテ(フィリピン・29歳)
相手戦績:32戦23勝(5KO)9敗(2KO負け)
結果:◯8R判定(3-0)
試合後戦績:3戦3勝(2KO)
 
【4戦目】スーパーバンタム級8回戦
日程:2014年4月4日(神戸)
対戦相手:ノーンディア・ソーバンカル(タイ・19歳)
相手戦績:0勝6敗(5KO負け)
結果:◯4RKO
試合後戦績:4戦4勝(3KO)
 
【5戦目】スーパーバンタム級8回戦
日程:2014年8月22日(神戸)
対戦相手:レンレン・パセグナヒン(フィリピン:23歳)
相手戦績:10戦6勝(2KO)3敗1分(KO負けなし)
結果:◯4RTKO
試合後戦績:5戦5勝(4KO)




 
【6戦目】スーパーバンタム級8回戦
日程:2014年12月19日(神戸)
対戦相手:ルイス・メイ(メキシコ:31歳)
相手戦績:23戦15勝(7KO)7敗(2KO負け)
結果:◯8R判定(3-0)
試合後戦績:6戦6勝(4KO)
ルイス・メイは後に松本亮とも対戦しています(松本の5RKO勝ち)
 
【7戦目】フェザー級8回戦
日程:2015年5月9日(神戸)
対戦相手:本田正二郎(日本:24歳)
相手戦績:11戦6勝(4KO)5敗(3KO負け)
結果:◯7RTKO
試合後戦績:7戦7勝(5KO)
 
【8戦目】スーパーバンタム級8回戦
日程:2015年8月28日(神戸)
対戦相手:ジャカラートレック・ソー・ワンゲー(タイ)
相手戦績:0勝4敗(3KO負け)
結果:◯1RKO
試合後戦績:8戦8勝(6KO)
 
【9戦目】東洋太平洋スーパーバンタム級王座決定戦(12回戦)
日程:2015年12月26日(神戸)
対戦相手:ロイド・ハルデリザ(フィリピン:20歳)
相手戦績:12戦7勝(6KO)2敗3分(1KO負け)
結果:◯5RKO
試合後戦績:9戦9勝(7KO)
東洋太平洋スーパーバンタム級王座獲得
 
【10戦目】東洋太平洋スーパーバンタム級王座初防衛戦(12回戦)
日程:2016年5月16日(神戸)
対戦相手:ベンジー・スガノブ(フィリピン:24歳)
相手戦績:15戦10勝(5KO)4敗1分(1KO負け)
結果:◯12R判定(3-0)
試合後戦績:10戦10勝(7KO)
東洋太平洋スーパーバンタム級王座初防衛
 
【11戦目】東洋太平洋スーパーバンタム級王座防衛戦②(12回戦)
日程:2016年11月11日(神戸)
対戦相手:林ジヌク(韓国:25歳)
相手戦績:17戦8勝(2KO)4敗5分(KO負けなし)
結果:◯4RKO
試合後戦績:11戦11勝(8KO)
東洋太平洋スーパーバンタム級王座防衛②
2017年2月10日:世界戦決定に伴い、東洋太平洋王座返上

となります。

アマチュアのホープということで大切に育てられた感じはありますが、東洋太平洋のタイトルを獲得し、それを2度防衛した実績があります。

また、世界戦と同じ12ラウンドフルに試合した経験もあります。

確かに時期尚早な感はありますが、世界戦を組むということはもちろん勝算があってのことだと思います。

ボクシング 久保準VSネオマール・セルメニョ | 試合展開

1ラウンド
オーソドックススタイルのチャンピオンのセルメニョに対し、サウスポースタイルの久保。
久保はセルメニョより背も高く、手も長い。
そのうえサウスポーでチャンピオンはやりずらそうにしている。
右のジャブと左のボディストレートのコンビネーションがよくチャンピオンにヒットします。

チャンピオンもボディを中心にオーバーハンドのパンチを振るいますが久保の距離感が冴え空振りを繰り返します。

2ラウンド目

このラウンドも久保の距離感が冴えわたります。
チャンピオンが前に出たら同じ距離だけ下がり、チャンピオンが後ろに下がると久保は同じだけ前進し、リーチ差を生かしながら自分のパンチだけが当たる距離で戦おうとし、それを着実に実行します。

チャンピオンも戦況を変えるために少しずつ強引に距離を縮めようとしてきます。

3ラウンド目

この試合に関して新しいニュースが入りましたらこちらに更新していきたいと思います。








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