ボクシング速報 | BOXING情報ナビ!

元プロボクサーの管理人が綴る、ボクシングの情報ナビ!ボクシングニュースを詳しくいち早く速報でお届け!

辰吉丈一郎Jr辰吉寿以輝

ボクシング 辰吉寿以輝 次戦VSジュンドウラ・ファウザン | 元インドネシア国内チャンピオンとの一戦!

更新日:


左側のコンテンツ50%

右側のコンテンツ50%


ボクシング 辰吉寿以輝 次戦VSジュンドウラ・ファウザン | 元インドネシア国内チャンピオンとの一戦!
辰吉寿以輝の次戦・復帰戦決定! A級昇格初の試合は元インドネシア国内チャンピオン・現インドネシアスーパーバンタム級3位のジュンドウラ・ファウザンと2017年7月9日に大阪エル・シアターにて対戦!!
辰吉寿以輝 戦績:6戦6勝(4KO)
ジュンドウラ・ファウザン 戦績:9戦7勝(1KO)1敗1分。
昨年12月に妻・優さん(19)と結婚後初の試合であり、試合後の7月19日には長女が誕生予定となっています。

ボクシング界のカリスマ 辰吉丈一郎の次男・寿以輝のプロ7戦目が決まりました。
ジュンドウラ・ファウザン。 戦績:9戦7勝(1KO)1敗1分で、元インドネシアの国内チャンピオンで、現在ランキング3位の選手です。

スポンサーリンク



・・・また外国人を持ってきましたね。。
いや、父親の辰吉丈一郎井上尚弥村田諒太のように国内に対戦を受けてくれる日本人がいないなら仕方ないと思いますが、、寿以輝選手はまだそのレベルに達していないですよね。。

探せばやってくれる日本人は沢山いる中、わざわざ外国人を呼ぶのはどうかなって思います。

勝つってわかっている試合をみても面白くないですからね( ^^)

ボクシング界には高いお金を払って外国人を呼んできて、勝ち星をもらうというグレーな事実があります。

亀田興毅は弱い | タイ人ボクサーと日本のボクサーの関係

ある年の日本人対タイ人ボクサーの戦績は280戦266勝9敗5分という戦績で日本人が勝ち越しています。

これはタイトルマッチを除いた数字です。 タイトルマッチはお互い真剣です。 ベルトがかかった試合はお互い人生がかかってますからね。
ウィラポン・ポンサクレックなど有名なタイ人チャンピオンに実力のある日本人ボクサーは何度も敗れました。 タイトルマッチに嘘はありません!

しかし、それ以外の外国人の試合は。。。

正直勝つとわかってる試合にあまり興味は持てません。

それより、1月の練習中に左拳の靭帯を痛める前、石橋俊という選手と7戦目が決まっていたけど、石橋選手とはやらないんですかね。。

31戦10勝(4KO)20敗1分という戦績があり、負けは多いけど31戦も試合をしているし、なにより日本人なのでとても興味深い試合だと思って楽しみにしていました。

石橋俊自身自分のことを噛ませ役と言っていましたし、実際にそのように選ばれたのでしょうけど、インチキのないリアルな試合をみれるだけ石橋選手とやった方が見てる方は興味深いです。

4か月ぶりにスパーリングを開始したそうですが、左拳の痛みはもうないそうです。

試合は7月9日です。


辰吉寿以輝の試合が中止!? | 今度は左肋骨負傷

前回の拳のケガでの中止に続き、今回も直前になって試合が中止になりました。

今回は左肋骨(ろっこつ)を負傷したそうです。

この辰吉寿以輝の7戦目はすでに一度流れています。

当初は石橋俊との試合が決まっておりましたが、拳を痛めて中止。。

今回は肋骨を痛めて中止。。。 もう2回目です。

いやね、、ケガしたなら仕方ないですよ。

ケガを押して出場して、大きな事故になったら大変ですからね。

そういえば、、年末に持病が悪化して試合当日になっても嘔吐を繰り返し、命がけでリングに上がった松本亮という選手がいましたね。。

数日前から体調が良くない感じはあったんですけど、前日計量もクリアできたので

チケットを買ってくれた人がいる

その思いでリングに上がったそうです。

井上尚弥も初めての世界戦の時、試合前高熱で苦しみ、そのせいで調整がうまくいかず、わずか3週間という短い期間で10キロという過酷な減量をこなし試合にでたという話も聞いたことあります。

僕も、プロで初めて負けた試合はスパーリングで打たれすぎて高熱を出し、体調を戻しきれずに試合に出て、初めてのダウンを奪われ、KO負けこそしなかったものの試合の記憶はないほど打たれました。

みんな命がけで一生懸命なんですよね。

まぁ、ケガをして、中止にすることは悪いことではありません。

むしろそうするべきでしょう。 体調が悪いのに試合をして、大事になったらそっちのほうが大変ですからね。

でも、なんか、応援する気はなくなりますよね。。

スポンサーリンク



スポンサーリンク




-辰吉丈一郎Jr辰吉寿以輝

Copyright© ボクシング速報 | BOXING情報ナビ! , 2017 AllRights Reserved.