女子ボクシング 黒木優子VS小関桃 | 女子軽量級最強決定戦!

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女子ボクシング 黒木優子VS小関桃 | 女子軽量級最強決定戦!

ボクシング 女子WBCミニフライ級チャンピオンである黒木優子は12月17日、福岡九電記念体育館でWBC女子世界アトム級チャンピオンの小関桃(こせきもも)を迎え撃つ!
小関はアトム級タイトルを17度防衛の絶対王者であり、この試合女子軽量級最強決定戦となる。
黒木優子 戦績:22戦17勝(8KO)4敗1分。
小関桃 戦績:26戦23勝(9KO)2敗1分

ミニフライ級とはミニマム級と同じ意味で、47.627(105ポンド以下)の階級ということになります。

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WBCミニフライ級チャンピオンである黒木優子は今回で6度目の防衛戦。

今回の対戦はWBCからの指令により実現します。 対戦相手はなんとWBCアトム級王座を17度も防衛中のチャンピオンである小関桃。
17度というのは男女通じて世界タイトル最多防衛記録となります(2位は具志堅用高が1980年に作り上げた記録の13度防衛!)。

WBCのタイトルだけでなく、2015年10月22日には宮尾綾香を破りWBAのタイトルも獲得し、統一チャンピオンにもなっております。

この実績はまさに本物。 

しかし、そんな挑戦者を迎え撃つWBCミニフライ級チャンピオンの黒木優子は6度目の防衛に自信を見せます。

黒木優子

小関選手は(自分の苦手としている)サウスポーでこれまでの戦歴からもわかる通り最強の挑戦者だと思う。
しかしパンチは自分の方がある。自信もあるし、今はリラックスして練習できてます。

また、小関選手はポイントを稼ぐようなボクシングがうまいが、私はKOを狙うので、ポイントはしっかりと取りつつも右をしっかり当てて倒したい!
芯に当たれば倒れない人はいない!

とコメント。

さらに、
地元のファンの為にも4ラウンドに右フックで倒す!
とKO宣言とフィニッシュブローまで発表しました。

小関は2008年から世界タイトルを守り続けて17度も防衛を重ねている安定チャンピオン。

黒木優子はこのレジェンドチャンピオンに勝ち、自分が女子ボクシングの中心であることを証明できるのか、それとも小関が防衛記録・王座統一に続き、次のステップである2階級制覇も成し遂げ、女子ボクシングの軽量級最強の座を守りぬくのか。

軽量級女子最強決定戦!
新しい情報が入りましたらまた追記していきたいと思います。

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