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また引退した元チャンピオンや過去の世界戦・ボクシングの階級や団体についての解説もあり!



ボクシング速報 | BOXING情報ナビ!・管理人 ご挨拶

はじめまして♬
僕のブログ、ボクシング速報 | BOXING情報ナビ!に来ていただきどうもありがとうございます。

今日からこのボクシングブログをはじめて行きたいと思います。

ブログをはじめようと思ったとき、どういうテーマで書いていこうかと悩んだのですが、実は僕は昔からボクシングをやっておりまして、引退後にトレーナーをしていた期間や、練習生としての趣味のボクシングを加えると、そのキャリアはやがて25年になりますので、ボクシングについて書いていこうと思います。
高校・大学のアマチュアを経験してプロでも4年間ほど試合をしました。

現役時代、ボクサーとして思い描いていた結果は残せなかったけど、ボクシングが好きだという気持ちだけでやっていました。

僕がこうやってボクシングに対する気持ちや情報を発信することで現在の低迷しているボクシング人気を少しでも盛り上げていければいいなと思っています。

☆ 現在日本のボクシング界は最高の時を迎えています。

僕がまだ小学生の時、辰吉丈一郎がわずかプロ8戦目で世界チャンピオンになりました。

わずか8戦で世界を獲って、こんな選手はもう現れないのではないかと思っていたら、その後井岡一翔がわずか7戦目で世界タイトルを奪取し、記録を更新。

そして井上尚弥が6戦目でその記録すら追い抜き、さらに田中恒成が、その6戦の記録すら追い抜きわずか5戦目で世界タイトルを奪取という驚異の記録を打ち立てました。

また、アマチュアボクシング界を長らく引っ張っていた、あの無敵の辻本和正でも届かなかった、オリンピックのメダルを獲る選手は僕が生きているうちには見れないと思っていましたけど、2012年のロンドンオリンピックで清水聡が44年ぶりに銅メダルを獲得し、さらにその数日後村田諒太が48年ぶりの金メダルを獲得し、日本ボクシング界を驚かせました。

そして現在は清水聡も村田諒太もプロ入りして、チャンピオンを目指しています。

さらに、今現在、パウンドフォーパウンド最強と言われるニカラグアのローマンゴンザレスと日本の怪物、井上尚弥がボクシング界の頂点を決める、おそらく日本人が関わる試合としては史上最大のビックマッチを行われようとしています。

僕が25年前にボクシングをはじめたばかりのあの頃では考えられない記録や、強いチャンピオン達が日本人の中から出ています。


井上尚弥山中慎介田中恒成等を中心に、現在のボクシング界の最強のチャンピオン達について書いていきたいと思います。

ボクシングを詳しく知っている方には頷いて読んでいただけるように、そしてボクシングを知らない方にもわかりやすい解説を含めた読みやすい内容にしていきたいと思ってます。
ご意見等ありましたらコメント欄に書いて頂ければと思います。
よろしくお願いいたします!!

☆ 注目の記事ご紹介

WBA世界ミドル級タイトルを獲得した村田諒太が最強王者のゲンナジー・ゴロフキンとの対戦を熱望しております

ボクシング 村田諒太VSゲンナジーゴロフキン | 2018年東京ドームで最強のチャンピオンと激突か!?

パウンドフォーパウンドランキング。 プロボクシング界は体重別に17階級に分かれて戦いますが、もし階級の壁を取り除いた時、一番強いのは誰なのか。。

「ボクシングの聖書」とも呼ばれるアメリカのリング誌が決める空想上のランキングです。

日本の井上尚弥が日本人としてただ一人、ランキング入りしています。

パウンドフォーパウンド 2017・最新ランキング | 井上尚弥がPFP8位にランクアップ!


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